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「つけめん」@三ツ矢堂製麺 高田馬場店の写真3月16日21:50入店

つけめん並(200グラム) 750円 + モチモチ皮豚餃子 450円

中目黒の人気店が馬場に出店ということで、遅まきまがら食しました。
麺が馬場で一番高い粉を使っているということで、うりのようだ。

まずはつけ汁から…
ん…これ魚介系のスープだと思うのだが…柚子の味しかしない。何度舌の上でころがしても同じ。コクとか旨味が感じれない…。

さて、うりの麺。見た目から200グラムということかなり少ないな〜という感想。それだけに期待はある程度高まります。粉密度が高いか茹で上げ後の重量なのか、そのへんは定かではない。
どれどれ。
ん…細いうどんのような感じがする。コシがあるというよりは固い。喉越しもさほどよくない。ツルっとした見た目なのだが、少し引っ掛かりを感じる。やはり、べんてんの麺のほうが上だなと感じる。
個性はあると思うが、「高田馬場で一番〜」などの絶対的なうりにはしないほうが、よりうりにできるだろうし、反感も買わないだろう。一般的な麺より個性があることは評価したい。

具は、チャーシューやわらかめ、メンマはやや幅広の歯応えのあるものをつかっている。特筆すべきものはないが、メンマの歯応えは好い。

ちなみに餃子だが、450円で4つ。小ぶりの餃子で豚の素材が良いと思われる。なかなかの味。ただ、値段に見合うものかは甚だ疑問。

つけ汁は最後にスープ割りを頼んだら、蕎麦湯ならぬ麺湯?(麺の茹で汁)が湯桶に入ってでてきた。そのまま少し飲んだが美味い。ここで初めて小麦の好さがわかった(笑)。
これをつけ汁に入れるのだが、いくらいれても柚子の味しかしないので、これでもかってくらい入れるとなかなか美味しい。あまりスープ割りを頼んでいる人がいないが、もし来店するならこれは頼んだ方がよい、お薦め。

総評:残念ながらコストパフォーマンスは悪いと言わざる負えない。どんな小麦を使おうが美味いものをお客に出せるかは別問題。他に改良、お金をかけるところはあると思われる。
メニューをとっている女性も海外の方で、テンパッているようには見えないが、スープ割りを5分以上待たされたりしたので、もうちょっと頑張って欲しい。でも、悪気は感じないので、私的には問題ない。

あとで気づいたが、入店したのが本日のラストオーダーの時間を5分越えていた。悪い時に入店してしまって申し訳ない気はしたが、我々の後から来た客は「スープが切れたので〜」と断っていた。
……もしかして、私のつけ汁、スープ量が足りなくて柚子で埋め合わせしてない?

鷹虎以来、どうも疑心暗鬼。

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