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6月11日14:10入店味玉つけめん+大盛 900円+100円初めて神泉という駅に下車。初来店。ちょっと寂しい駅周りで店舗を発見するのに少し時間はかかったが、駅から近く、立地はそれなりによさそうだ。14:30までの営業時間でぎりぎりだったにもかかわらず、4,5名の先客があり、それなりに繁盛してそう。まずは、つけ汁から。無化調を謳っているだけあって、本当に素材の味しかしない。これを物足りないと感じるか厳選された素材と感じるかは、個々の差であろう。魚介系のベースに醤油などの調味料がしっかりとしている。無駄な化調を使わないことで、すっきりとした味になっている。うどんの汁にも近いものを感じる。ただ大きな要素は「香ばしさ」。スープベース(や具など)のどれに一焼き入れているのかは、わからないが、かなり香ばしさが鼻腔に溜まる。個人的には好きだ。麺は平打ちでなかなか歯応えもある。ツルツルさは平打ちのわりにはあり、喉越しもそれなり。デフォルトが300グラムで大盛400グラム、知らずに大盛を頼んだ私はちょっと後悔…。最後に具。カイワレと海苔が麺の上に。つけ汁にチャーシューと味付け卵など。特筆すべきは味付け卵。私は卵の味がわからなくなるほどの味付けや塩辛さのするものは嫌いだが、ここは卵の味も残しつつ、味付けがベスト。半熟加減も大好きな部類。チャーシューも歯応えタイプでしっかりと味がある。カイワレも面の量からして好いアクセントになっていると思う。総評:「無科調に拘るなら、この味オススメ!」無科調でこのレベル、この味。そう考えると否定できない店舗だが、どんな素材だろうが、現在の脳を刺激する旨みを求めるなら、化学調味料を使った美味しいラーメン屋は沢山ありますので、お勧めできない。化学調味料の旨みの替わりに、香ばしさなどの五感を刺激する努力・結果は買える。また、化学調味料の替わりに好い素材を多く使って原価が高くなるのは致し方ないのだろう。次回は坦々つけ麺のアーモンドの香りと味を堪能してみたい。
味玉つけめん+大盛 900円+100円
初めて神泉という駅に下車。初来店。ちょっと寂しい駅周りで店舗を発見するのに少し時間はかかったが、駅から近く、立地はそれなりによさそうだ。14:30までの営業時間でぎりぎりだったにもかかわらず、4,5名の先客があり、それなりに繁盛してそう。
まずは、つけ汁から。無化調を謳っているだけあって、本当に素材の味しかしない。これを物足りないと感じるか厳選された素材と感じるかは、個々の差であろう。
魚介系のベースに醤油などの調味料がしっかりとしている。無駄な化調を使わないことで、すっきりとした味になっている。うどんの汁にも近いものを感じる。
ただ大きな要素は「香ばしさ」。スープベース(や具など)のどれに一焼き入れているのかは、わからないが、かなり香ばしさが鼻腔に溜まる。個人的には好きだ。
麺は平打ちでなかなか歯応えもある。ツルツルさは平打ちのわりにはあり、喉越しもそれなり。デフォルトが300グラムで大盛400グラム、知らずに大盛を頼んだ私はちょっと後悔…。
最後に具。カイワレと海苔が麺の上に。つけ汁にチャーシューと味付け卵など。特筆すべきは味付け卵。私は卵の味がわからなくなるほどの味付けや塩辛さのするものは嫌いだが、ここは卵の味も残しつつ、味付けがベスト。半熟加減も大好きな部類。チャーシューも歯応えタイプでしっかりと味がある。カイワレも面の量からして好いアクセントになっていると思う。
総評:「無科調に拘るなら、この味オススメ!」
無科調でこのレベル、この味。そう考えると否定できない店舗だが、どんな素材だろうが、現在の脳を刺激する旨みを求めるなら、化学調味料を使った美味しいラーメン屋は沢山ありますので、お勧めできない。
化学調味料の旨みの替わりに、香ばしさなどの五感を刺激する努力・結果は買える。また、化学調味料の替わりに好い素材を多く使って原価が高くなるのは致し方ないのだろう。
次回は坦々つけ麺のアーモンドの香りと味を堪能してみたい。