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ちょうど1週間前の火曜、思いがけず午前から昼間にかけて時間が空いた。さて、どうしましょ・・・と思案。こんな時、今までなら多分そんな考えは浮かばなかった気もするが、閃いたのが、普段行けないラーメン屋に!という思い。いよいよ末期症状なのか・・・。ただいずれにせよ、今の自分にとっては唯一無二のナイスアイデア。普段行けない店・・・はて?その時なぜか「六厘舎 本店」という文字が真っ先にチカチカ点滅したため、身支度もそこそこに愛車のハンドルを握り、一路百反坂上を目指すが、環七から目黒通りに・・・というあたりで「火曜定休」という衝撃の事実をようやく認識。ぬおぉ・・・何たる不覚。基本中の基本をおろそかにしやがって!と自分で自分を罵りながらも、こんなことで挫けてはいられない。気を取り直して、次の標的を捕捉せねば。大鳥神社の交差点を前に逡巡。そう、眼前に横たわるはラーメン花道、山手通り。特に左に曲がってすぐにある黄色いカンバン「メグ二郎」に心惹かれる。しかしその日の気分的には完全に「つけ」モード。・・・であれば、もはや迷うことなし。課題店1番手となっていた「権之助坂の雄」との対決へ赴くことに。11:20到着。シャッターは半開き。最近流行?の卓上サイズ券売機の電源はONになっていたので、とりあえずオススメの味玉チャーシューつけめんとサイドで豚キャベなるものをオーダー。先客3名の後に続いて並んでいると、程なく店内へ誘導される。確かにご主人らしき方、キムキム兄やんっぽい。でも変に武骨な印象はなく、感じの良い丁寧な対応。その他の店員さんも総じて良い感じ。食券を前渡ししていた割には、席についてからもそれなりに時間がかかる。先に「豚キャベ」が到着。甘くて柔らかいキャベツと豚が薄めのタレで和えられた一品。某家系で出される「キャベチャー」をイメージしていたが、それより全然イケる。ただし¥350はちょっと高いか・・・。さて、ようやくつけめんとご対麺。麺は国産小麦特有の褐色がかった黄色で、一目みた時点で旨いのがわかる。最初に麺のみをひとすすり。うん、確かに味がする。太さは太麺としてのスタンダードレベルだが、そのコシと「づゅる」な食感の塊みたいな感覚は秀逸。つけ汁は予備知識なければ、今どきの豚骨魚介・・・などとしたり顔で言いそう。魚介+獣ということは分かるが、鶏と豚の区別がワタシにはつかないことが判明。・・・問題ないもん!美味しさが分かればいーんだもん!などと今さらながらの苦しい言い訳を正当化するようだが、レシピ云々は別にして、このおつゆ相当旨い。一味や魚粉、麺に添えられたレモンなどのチューニングアイテムを駆使していくのもよいが、個人的にはプレーンのままでも十分に満足できるレベルにある一品と感じた次第。チャーシューや味玉、また賛否両論分かれてる様子のキャベツ含め、具材達もGood。特にチャーシューは意外と薄手ではあったものの、肉々しさもあって好みのタイプ。最後に特筆すべきはスープ割り。スープが加えられると、何というか乾物的な魚介の香りではなく、青魚をモロに感じるような尖った魚介風味が刺さりまくってきた。これは逆に苦手な人もいるかもしれないけど・・・おさかなフリーク達にはきっとたまんない。スープ割りの段階になってこんだけ強烈な印象を与えられたのは間違いなく初めて。ラーミョン さんがコメントで紹介してくれた池田さんブログ〜酒と泪とレゲエと池田〜を拝見したらなるほど・・・。やっぱりスープ割りだけ、ラーメンで使ってるアジとウルメ干のWスープ使用とのこと!刺さってきたのはアジということか・・・?世田谷在住の身としては場所柄、ローテ入りさせるのは苦しいんだけど、ここまで芯喰ってくるとやっぱり定期訪問しなくちゃ!だなー。なんかカワイイ女のコと新しくお知り合いになれちゃったみたいな感じ。・・・つか、先週もう一回行っちゃったし・・・。ま、しばらくハマってみましょーか。
ちょうど1週間前の火曜、思いがけず午前から昼間にかけて時間が空いた。
さて、どうしましょ・・・と思案。
こんな時、今までなら多分そんな考えは浮かばなかった気もするが、
閃いたのが、普段行けないラーメン屋に!という思い。
いよいよ末期症状なのか・・・。
ただいずれにせよ、今の自分にとっては唯一無二のナイスアイデア。
普段行けない店・・・はて?
その時なぜか「六厘舎 本店」という文字が真っ先にチカチカ点滅したため、
身支度もそこそこに愛車のハンドルを握り、一路百反坂上を目指すが、
環七から目黒通りに・・・というあたりで「火曜定休」という衝撃の事実をようやく認識。
ぬおぉ・・・何たる不覚。
基本中の基本をおろそかにしやがって!と
自分で自分を罵りながらも、こんなことで挫けてはいられない。
気を取り直して、次の標的を捕捉せねば。
大鳥神社の交差点を前に逡巡。
そう、眼前に横たわるはラーメン花道、山手通り。
特に左に曲がってすぐにある黄色いカンバン「メグ二郎」に心惹かれる。
しかしその日の気分的には完全に「つけ」モード。
・・・であれば、もはや迷うことなし。
課題店1番手となっていた「権之助坂の雄」との対決へ赴くことに。
11:20到着。シャッターは半開き。
最近流行?の卓上サイズ券売機の電源はONになっていたので、
とりあえずオススメの味玉チャーシューつけめんとサイドで豚キャベなるものをオーダー。
先客3名の後に続いて並んでいると、程なく店内へ誘導される。
確かにご主人らしき方、キムキム兄やんっぽい。
でも変に武骨な印象はなく、感じの良い丁寧な対応。
その他の店員さんも総じて良い感じ。
食券を前渡ししていた割には、席についてからもそれなりに時間がかかる。
先に「豚キャベ」が到着。甘くて柔らかいキャベツと豚が薄めのタレで和えられた一品。
某家系で出される「キャベチャー」をイメージしていたが、それより全然イケる。
ただし¥350はちょっと高いか・・・。
さて、ようやくつけめんとご対麺。
麺は国産小麦特有の褐色がかった黄色で、一目みた時点で旨いのがわかる。
最初に麺のみをひとすすり。うん、確かに味がする。
太さは太麺としてのスタンダードレベルだが、
そのコシと「づゅる」な食感の塊みたいな感覚は秀逸。
つけ汁は予備知識なければ、今どきの豚骨魚介・・・などとしたり顔で言いそう。
魚介+獣ということは分かるが、鶏と豚の区別がワタシにはつかないことが判明。
・・・問題ないもん!美味しさが分かればいーんだもん!などと今さらながらの
苦しい言い訳を正当化するようだが、レシピ云々は別にして、このおつゆ相当旨い。
一味や魚粉、麺に添えられたレモンなどのチューニングアイテムを駆使していくのもよいが、
個人的にはプレーンのままでも十分に満足できるレベルにある一品と感じた次第。
チャーシューや味玉、また賛否両論分かれてる様子のキャベツ含め、具材達もGood。
特にチャーシューは意外と薄手ではあったものの、肉々しさもあって好みのタイプ。
最後に特筆すべきはスープ割り。
スープが加えられると、何というか乾物的な魚介の香りではなく、
青魚をモロに感じるような尖った魚介風味が刺さりまくってきた。
これは逆に苦手な人もいるかもしれないけど・・・おさかなフリーク達にはきっとたまんない。
スープ割りの段階になってこんだけ強烈な印象を与えられたのは間違いなく初めて。
ラーミョン さんがコメントで紹介してくれた
池田さんブログ〜酒と泪とレゲエと池田〜を拝見したらなるほど・・・。
やっぱりスープ割りだけ、ラーメンで使ってるアジとウルメ干のWスープ使用とのこと!
刺さってきたのはアジということか・・・?
世田谷在住の身としては場所柄、ローテ入りさせるのは苦しいんだけど、
ここまで芯喰ってくるとやっぱり定期訪問しなくちゃ!だなー。
なんかカワイイ女のコと新しくお知り合いになれちゃったみたいな感じ。
・・・つか、先週もう一回行っちゃったし・・・。
ま、しばらくハマってみましょーか。