コメント
こんばんは
ラヲタでなかった頃は17号→253号→上越釣行でありました。
本当はこちらの方が近いのですが・・・・
深夜の下道渋川、沼田、月夜野経由はラーメン店が無いのでラヲタになってからは18号長野経由です。こちらの近く、17号から253号六日町IC方面へ曲がったところにあるジャスコの中に「風々亭」というお店があるらしいです。未食ですが知り合いの運ちょんに薦められました。「醤油背脂ちゃっちゃ」のラーメンだそうです。
自分も数年前の中越地震の日は上越釣行でした。自宅に帰りついた途端に地震がきました。
大漁で帰りが遅かったら・・・危なかったです。
タカサキサイレンス | 2007年8月8日 22:19>タカサキサイレンスさん
こんばんは。
ラー店情報ありがとうございます♪
「風々亭」、“背脂ちゃっちゃ”で名高い燕三条系ラーメン店でしょうか。
今回のツアー行程には釣りは含まれていなく、先々週あたりにラー&釣り&海水浴ツアーをと考えていたのですが、今回の事態と私の持病のため急遽中止となりました・・・ その際には燕三条まで足を運び、元祖“背脂ちゃっちゃ”系を堪能して来ようかと思っていたのですが、それも夢と化してしまいました・・・Orz。
しかしながら雪が降る頃、こちら方面に再度ツアーを組んでますので、その際には連食で逝っちゃってみよーと思います!
ケンケン | 2007年8月9日 20:32こんばんは。
大黒屋本舗 高崎沖町店へのコメントありがとうございます。
「登山家」と言うわけでも無いのですが、山盛りってなんだか心が踊ります。
こういうラーメンが若い時に有ったなら・・・どんなに立派な登山家になった事でしょう。
頼むから「登山のお願い」が来ませんよーに!
ほんの冗談なんですから・・・ちなみに町内では私の冗談が通じない事があります。
信じないでくださいっ!と声を大にして叫びたいですよ・・・。
正直に言うなら、私は「ガルガンチュワ」なんですから(爆)。
コンバット越前 | 2007年8月21日 22:55
ケンケン
麺マン
ただの小麦粉@北海道

こはく





今思えば、数字の如く幸運と言うべき日だったのであろう・・・
まだ梅雨の明けぬ薄曇りの心地良い日差しの中、在来線を乗り継ぎ、平穏漂う山村風景を眺めながら友の待つ六日町へ。
辺りは魚沼産コシヒカリが旺盛に育む田園風景に、豪雪地帯である独特の家造りの町並み。
コンビニより酒店が多いのは、全国にその名を轟かせるこの地の銘酒 「八海山」 の存在からであろう。
友とは約半年ぶりの再会。友の助手席に乗り込み、向かうは十数年間愛し続ける「喜八」・・・
今回の訪店は約一年ぶりで、店構えは以前と変らず。「開店時の行列と暖簾が掛かっていなければ、初訪問者は気付かず通り過ぎてしまうのではないか?」と思わせる控え目なたたずまい。
開店15分前の到着でまだ先客はおらず。開店時刻17:30が近づくにつれ、何処からともなく現れる同志達の車、車、車、、、!
一番乗りでの入店はできたものの、店内は開店と同時に満席状態!
注文は他のメニューには一切目もくれず、何時もの如く「葱味噌チャーシュー」。
オーダーからおよそ10分、一年近く待ち焦がれた一品が遂に到着。それと同時に「ナニッ!」っと目を疑わさせたのは、千切り葱のハンパない量! 過去の訪店より倍近く増量され、見事な高嶺を形成しているではありませんか!!・・・ 「もしやココにも都会の波が押し寄せてきたのか?」 などと想像してしまいます。
山頂には、豆板醤と七味が振られ、味覚のアクセントとともにビジュアル的な美しさも演出しています。
先ずはスープから頂くと、ややあっさり目の(良い意味)味噌汁を思わせるとても優しい味わい。口に含んだ瞬間の直に旨みを感じさせるインパクトあるものとは相反し、ジワジワと後からその旨みが押し寄せるタイプのもの。いつ頂いても飽きない味です。ベースとして豚骨、鶏ガラ、煮干し、野菜などでダシをとっており、白味噌など三種類の味噌を使用しているとの事。
麺は、黄色味をおびた中太縮れ麺で、やや柔らか目の茹で加減。たまごの風味が感じられ、こちらもとても優しい味わい。
具は煮込まれた、キャベツ、玉葱、豚挽肉。そしてチャーシュー6枚に、絶景なるお山を築き上げる長葱。
チャシューは “和豚もちぶた” を使用したバラ巻きタイプ。その素材の良質さ故、獣臭さなどは皆無で、余計な手間など掛けずともジューシーな甘みが自然と滲み出てくる極上なる一品。 「ココに肩を並べるチャシューに今迄出会ったことが果たしてあっただろうか・・・」
生の葱はさらしてあるものの、その独特の辛みからコレだけで頂くのはちとキツイか。麺やチャシューと共に頂くと抜群の相性を発揮し、正に中毒と表現できるとても嬉しい症状を発症させてくれます。 「コレで今迄何人の人々が罹患させられて来たのであろうか・・・」
このお店のこの一品、多くの洗練された素材から作り出され、さらには夫婦二人だけで営む息の合った愛情味溢れる豊かな心から作り出されるもの。 昨今のカチョウを酷使する営利追求第一主義社とは遥かに縁遠い存在であり、ご夫婦の謙虚で優しい思いがそのままラーメンに反映されているように感じます。
心と体をとても優しく包み込んでくれるこの一杯、ひと時のカタルシスを与えてくれる最上の一杯であります。 何時もながらとても美味しい一杯でありました。
最近関東地区では、余りテレビや新聞等で報道されなくなった新潟中越沖地震。その記憶も薄れつつあるのではないでしょうか・・・
地震時、この地は「震度5強」の揺れを観測したものの多大な被害はなかったと聞き、ホッと胸を撫で下ろしました。
しかしながら柏崎市・刈羽村を中心に目を覆いたくなるような大惨事。被災された皆様方、ならびに関係者の皆様方には謹んでお見舞い申し上げるとともに、一刻も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。