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「飛騨高山中華そば」@飛騨高山中華そば やまとの写真 やっぱりコーラガムでしょう!!

 ・・・やや先走ってしまいました。どうしても飛騨高山中華そばが食べたかったんです。10時から買い物をしていましたが、用事もなくなってしまい、11時にお店の駐車場に到着です。もちろん11時30分開店なのは知っています。こんなこともあろうかとコミック持参で来てますので、車の中で暇つぶしです。でも、環境のためにアイドリングはいけません。窓全開で暑さをしのぎます。暑いとはいえ風があるので耐えられます。これからラーメン食べる人がやることではないとは思いますけどね。開店時間になりましたが、ストーリーがちょうど切れなくて、少々遅れて入店になってしまいました。そのため先客1名ありです。

 長い前振りはさておいて、8月末までの限定品に惹かれつつも表記のメニューをオーダーしました。到着までは不思議な工程です。大きな寸胴から丼を取り出し、タレを準備することなく、鍋から丼へとスープがダイレクトに運ばれるんですよね。これぞ飛騨高山流!それにしても店主さん、スープを混ぜるのにも、麺の湯切りをするのにも気合い入りまくってます。出来上がったラーメン・・・失礼!中華そばは濁ったスープですが、節系の味と力強くも優しい醤油が効いていて、洗練された味です。さすが「秘伝」のスープです。恐れ入りました。麺も細めですが、スープによく合っています。確かにこれなら他のメニューなんていらないと思います。
 具はもう少し工夫が欲しいところですね。肩ロースとバラのチャーシューの出来はまあ普通ですし、固ゆで卵1/2(トッピングで1/2追加しようとは思いません)、メンマ(太さが完全にバラバラでした)、そしてねぎと非常にシンプルな構成です。かといって奇抜なトッピングは困りものですけど・・・。

 お会計の後にレジに置かれたガムをいただきました。子供だましですけど、自分では買うこともないので、ちょっと嬉しかったです。

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