ones ones 板橋店の他のレビュー
コメント
おお、ありましたな、「大久保事件」。よかった、アレがどうやらただの「事件」で。
こちらの中盛、野菜付でもいけるんですが、食後、確かにもたれますからw
量よりも、意外にむき出しの動物質に原因がありそうな予感。
麺も、日によっては「硬く」感じますしね。
元気で空腹な日に、ガッツリ食べたいつけ麺ですね。
あ、限定の冷やし担々麺を狙ってます。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年7月2日 01:32突然のサイトリニューアル、使いづらい…。
モバイル版は採点の編集が出来ないし…。
さて、こちらは大久保と大差は無いみたいですね。
って、大久保の方も行ったことが無いんですけどw
硬いと噂の麺、メチャクチャ疲れそうですww
確かに個性的で、好き嫌いが分かれそうですねぇ。
corey(活動終了) | 2011年7月2日 02:45と思ったら、編集出来たw
ただ、コメント削除は出来ないんですね。
編集のくだりを消そうと思ったのにw
corey(活動終了) | 2011年7月2日 03:39>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、大久保で食べた時は「???」のまま店を出たのですが、今回はしっかり味わえた感じです。
巷の豚骨魚介とも異なる、けっこうハマる方はハマりそうな雰囲気でしたね〜。
>>元気で空腹な日に、ガッツリ食べたいつけ麺
うん、まさにそのとおりだと思います!
この日はちょっと胃に元気がなかったのでキツかったのかな。。w
冷やし坦々なんて始めたんですね!そりゃ気になります。
タム6000 | 2011年7月2日 12:52>corey(活動終了)さん
いやぁ、今回のリニューアル、レスポンスとかは改善されてるけど、いろいろと改悪部分も多いっすよねぇ。
地道に改善していってほしいもんです。
麺は確かに噛み疲れしますw
でも、風味がいいので飽きない麺ですね。
つけ汁も結構個性ありますし、一度は食べる価値あると思いますよ〜!
タム6000 | 2011年7月2日 12:55
タム6000![[本日限定] 煮干醤油豚骨](https://s1.spkimg.com/image/2011/08/02/14/YOs52Lh.jpg)


マークス

食禁具





埼京線で移動中、どこで食べるか脳内サーチ。しかし魅力的なお店が引っかかりません。。。
そこでふと思いついたのは「一駅先まで行ってみるか!?」w
幸い打ち合わせまで時間の余裕はあるので、池袋を乗り越して、初訪問の板橋で下車。
この駅周辺、チェックしていたお店が何軒かあるのです。
今回はまず、最近店主が戻ってきたというこちらへ。
先日大久保のお店に行った際、大きな下ブレを引いた(今考えると、食洗器or手ぬぐいのコンディションによる食器全体の生臭さだったように思います)ので、そのリベンジです。
平日13:35到着。前客3、後客1。
店頭の黒板に「ラーメン」とか「チャーシューメン」という一般的なメニューも書いてありましたが、やはりここは前回と同じ、つけ麺を並で頂くことにしましょう(ちなみに汁なしは売り切れ表示)。
前回もうちょっと具が欲しいと感じたので、今回は「野菜つけ」の食券をポチ。
カウンター席へ座って、食券を出します。
厨房には前情報どおり、あの独特の動きの方がw
また、厨房になぜか「京樽」の保温ケースがあるのが謎ww
待つ事10分ほどで、つけ汁より着丼。
うん、これはまさしく大久保で食べたものと同じルックス。
恐る恐る匂いを嗅ぐと。。。よし!今日は大丈夫です!
麺はしっかり湯切りされたクリーム色ののびやかなルックス。
つけ汁は白濁。表面にはマー油のような油?の姿も。
また、つけ汁がほとんど見えないくらい、ネギと野菜とチャーシューが載せられています。
まず麺から頂きます。
・・・って、このプラ箸、思いっきり麺を掴みづらいですねぇ。。。
麺肌がツルツル、かつ麺自身の弾力がかなり強いので、箸で軽くつまんだくらいでは「∩」こういった形にならないんですね。
なので、数本掴み上げたところに、口を近づけてパクリ。
おぉ、この麺、相変わらず固いです!ガチムチ、ゴワゴワ、筋肉質なんてもんじゃない。もうバッキバキですw
形状は中太角断面ストレートで加水は中程度。で、「固ゆで?」というくらいの固さが特徴的。前回食べた時もこうだったので、これがデフォなのでしょう。
モッチリ感はほぼゼロ。一定の閾値を超えるまでは、その形を強靭にキープし、それ以上の圧力が加わった所でゲシッと砕けるようなイメージ。
しかし、噛み砕くとフワリと優しい小麦の香りが。なんだか「ツンデレ」で面白い麺ですね。ただ、個人的にはやっぱり固すぎかなぁ。。
つけ汁はいわゆる豚骨魚介系で、豚を中心とする動物系をかなり強く炊いたもの。魚介は節粉による色づけ程度のアレンジ。
動物出汁自身のとろみや液体油の存在もあり、粘度は高め。しかし思ったほど飲み口は重たくなく、スッキリした後味です。
カエシの醤油ダレの塩気は強めで、パンチのある麺に負けない味付け。また独特の香ばしさがあるのが特徴的。
全体的なイメージとしては、濃厚なのに旨みのベタ塗り感がなく、透明感ある風味なのが印象に残りますね。
では、麺をズバッと浸けていただきます。
うん、なかなかおいしいですね!
ものすごく個性の強い麺と、キレ味のあるつけ汁がしっかり絡み、口の中で弾けます。両者のバランスも良好。
具は全てつけ汁の中に。
野菜は、麺を〆る時間にテボで軽く湯がかれたキャベツとモヤシ。モヤシ率は8割以上。
シャキッとした歯ごたえがいいアクセントですし、麺と野菜を同時に食べる方が食感が豊かで、美味しい感じがします。
チャーシューはほぐし系のバラ煮豚。物量感はありませんが、スープや麺と一緒に食べられるので、これはこれでアリかな。
また、大量の刻み白ネギは、重めのスープに対しかなり有効に機能する薬味です。
麺量は220gということで、同料金の中盛(330g)と迷った末の選択だったのですが、これで正解w
野菜がけっこうたっぷりあったのと、かなりの咀嚼を必要とするので、8割ほど食べた所で、珍しく満腹中枢からアラートがw
なんとか食べ切りましたが、これ中盛だったら遭難してたかも。。
固形物を食べ終わった所でスープ割をお願いします。
スープ割はコールでブーメラン制。魚介系のあっさり出汁で割られたつけ汁は、軽い口当たりに変化し、だいぶ粘度も落ちて飲みやすくなりますね。
半分ほど飲んで、ご馳走さまでした。
トータルで見て、超個性的なバキバキ麺と独特の雰囲気を持つ濃厚つけ汁が織り成す、絶妙のバランス感が楽しめる完成された一杯。
この麺は正直好き嫌い分かれるかもしれないですが、個人的には、きっちり前回レビュー時の汚名を返上してくれたので、なんとなく安心できましたw