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担々麺を極めて、というか、見どころのあるものをしばらく追いかけてみる、
というところには、何かとても見習うべきものを感じちゃいます。
お店って、いろいろ変わるし、新たな発見もあるのにね。
私も某店、定点観測(というか、定期的に食べてるだけ?)はしてるんですが、
いつか書いてみようかな。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年9月24日 00:21確かにお店の変化というのもあるのですが、自分自身が何回か食べないと確信が得られないようなところがあり、それが追跡するような食べ方になってしまうようです。でも一発で分かる人もいるでしょうし、その辺は人によるのでしょうけどね。愚亭猫さんの定点観測レポート、是非読んでみたいです。


ダニエル

ビール牛(うし)

すいん

前回、「やたら油のべっちょりしただけの重たい担々麺」と評したが、それ以降も定点観測を続けている。油べっちょり病はすっかり治癒し、開店当初のストレートな味付けに戻っている。ので、ここで点数を上方修正したい。
しかし定点観測の過程で新たな疑問も出て来た。それは、担々麺以外のメニューのクオリティが低すぎるのではないかということである。例えば「煮豚チャーシューメン」「黒酢だれ水餃子」はかなり低レベルな仕上がりだ。結局のところ、この店は自家製芝麻醤と自家製ラー油だけが命なのであり、他は意外にレベルが低いのではないかと思うようになった。
例えば卓上の黒酢をかけるだけのシンプルな「黒酢だれ水餃子」ではアレレと思ってしまっても、そこに自家製芝麻醤と自家製ラー油をふんだんに使ったタレがかけてある「四川ゴマだれ水餃子」だとうまいと思ってしまう。それと同じことが担々麺でも起きていると思う。
そういうわけで担々麺系はいつもおいしく頂いているのだが、ほんのわずか、どうも納得いかない部分が心の中でいつもひっかかっていた。その原因はおそらく自家製芝麻醤と自家製ラー油以外のどこかのクオリティにあるのだろう。