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「チャーシューメン¥900」@珉珉の写真まだ少し強い風と雨が残る中、チャリを飛ばして20分。
「珉珉」へ行って来た。我ながらパワーのある行動だ。
1食でも旨いものが喰いたいという意地汚くも欲深なモチベーション。

18:09 お店に到着。初めての夜の部訪問。先客3名、後客3名。
ランチ時には使ってない入口右側の券売機が稼働中。見ると極端に選択肢が少ない!
ラーメンとチャーシューメン、それの各大盛りの合計4種しかメニューがない。
確かに店内には若い兄さん店員が2人しか居ない。。。
この2人だけだと満席時のオペレーションはかなりキツいだろうと察する。
おそらく極力オペの手間を簡略化させるための配慮なのだろうが、あまりにも寂しい品書きだ。
夜の部はパーコーも塩ラーメンも無い事は予習していたが、
「ネギチャーシューメン」でも喰おうか・・・と考えていただけに脱力感が否めない。
白髮ネギも夜の仕込みから排除するという徹底ぶり。逆に潔いと感ずるべきか!?

とにかく、こちらのパーコー以上に噂に高い叉焼を頂く為に「チャーシューメン」を注文。
出て来たチャーシューメンは、見慣れた醤油スープに案の定大きな豚の塊がゴロゴロ入っている。
スープの味は昼間と当然同じだが、幾分昼の部よりも油分が少なくライトに感じた。
麺も同じだが量が凄く少ない!気のせいか? 食べた感じでは数口分しかなくすぐ無くなった。
スープの量がガッツリ入っているので、余計に少なめの麺が丼中を泳いでいる感じだった。。。
麺は100gくらいしか無かったような印象だが、昼間よりもあえて少ない麺で営業しているのだろうか!?
そう言えば味玉も入ってない。具は叉焼と刻み葱、少しのメンマだけである。
あえて意図的に昼の部と差別化しているのだとしたら、質と量の差が有り過ぎる。
ちょっと腑に落ちない気分だ。大盛りで普通盛りの麺量だとするとチャーシューメンには¥1000が必要だ。
そうなるとCPは悪い方になってしまうな。。。

肝心なホロ肉チャーシューであるが、確かに肉の食感の適度な柔らかさと肉々しい旨味が圧巻。
肉の厚さもあるので食べ応えは充分だ。しかし麺が少ないので全体量のバランスが悪い。
チャーシューのみが残ってしまって少し寂しい気持ちにさせられる。。。
こちらのチャーシューは、食感と肉の風味がなんか日暮里の「こじろう526」を想わせる。
あそこのチャーシューもかなり良い仕事がされている。肉の大きさこそ違うが同じような印象だ。

量・質共に完全に昼の部に軍配が上がるので、今後は極力昼間にお邪魔する意志をを固めたが、
酒を飲んだ後の1杯には適したチャーシューメンだったという見方も出来る。。。
この独特の鶏ガラ&化学調味料の出汁には醤油ラーメンよりも自分は塩味の方が好きだ。
これからも頑張ってチャリで白髭橋をうんせと渡ることだろう・・・。
ご馳走様!

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