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秋らしく爽やかな陽気の休日、チャリ走行も気持ち良い。1度気になると凝り性な自分は今日も「珉珉」へ行くことにした。休日は平日よりも空いているだろうという予想も虚しく、昼閉店間際だというのに入口には10人待ちの行列が出来ていた!行列に参加するのが大嫌いな性分であるが、ここはグッと我慢して後尾についた。昔だったら絶対に並んでいなかったが、年齢と共に若いエナジーは忍耐に変わる。さすがに休日の午後、家族連れのお客がとても多い。ちょっとしたファミレス状態だ。すぐ脇でクソガキがうるさく騒いでる。14時になったが後列が着いた。。。相変わらずホール側には店員さんはおらず、並んでるお客達は無視状態である。こちらは店員さんらは皆愛想は良いがサービスが不十分。混雑時くらい案内をすべきである。案の定自分の前に並んでいたカップルが、全客が退店した後すぐに席に向かった。ふと見るとカウンター席の奥の方が数席空いている。ほどなくトイレから戻った客が空席に着く。空いてたカウンター席はトイレに行った客のものだとすぐに納得。しかし1番奥の席は空いたままだ。さっきのトイレ客の連れが座っていた席なのだろうと待っていたが、いっこうにそれらしき人は来ない。そのカウンター席のすぐ向い側には店員が居るが、並び客には相変わらずシカト状態をキープしている。おかしいなと思いつつも更に5分が経過。まだカウンター奥の空席には誰も居ないので意を決して確認しに店内へ入る。店員に聞くの面倒くさかったので、直接カウンター1番奥のお客さんの所まで行き直接質問してみた。「スミマセン!あの〜、こちらの席は空いてますか?」するとお客さんはあっさりと「はい!」。『お〜い店員!少ない席数なんだからちゃんと空席を把握してアナウンスせんか〜〜い!!!』と心の中で叱咤した。こういうちょっとしたところが非常に腹が立つ。結局30分ウエイティングしてその空席へ着席した。もしアナウンスがあれば15分で済んでいた。前置きが長くなってしまったが、そういった状態にとても納得がいかなかったのである。。。そんな訳で前からチェックしていた「鶏ラーメン」と、追加に「餃子」を注文。「鶏ラーメン」とは、いわゆる中華レストランに置いてある「鶏ソバ」仕様のラーメンである。基本は塩味のスープだが、こちらの「塩ラーメン」とは少しテイストが違う。塩ラーメンよりアブラが少なく、化調が少ない為非常に味は薄めだ。白髮葱ではなく短冊切りになった白葱が散りばめられ、大きな鶏肉の塊が3個入っている。そこに豆板醤と思われる赤い辛味が少し投入されている。鶏肉は胸肉のようで、かなり長時間煮込まれたホロホロ状態で非常に柔らかい。大きさは豪華だし食感も言う事ないのだが、肉に味は無いしスープが薄いので充実感が不足。思ったより鶏の出汁が出ていないので本当にスープの味が薄くて淡泊。これはちょっと物足りない。これでここのラーメンのスープがかなりの割合で化調の風味に頼っているかが解る。辛味も中途半端でぼやけた味なので、カウンターの豆板醤を少し足す。でも胡椒の方が合うかも。葱は半生なので味も食感も微妙だけど中々旨かった。麺も相変わらず加水少なめの乳白細麵。この博多ラーメンに近い麺は淡泊なスープには不似合いである。そんなこんなで「鶏ラーメン」は76点!いつものこちらの「塩ラーメン」の味を想定していただけに期待ハズレ感が大きかった。単純に、いつもの塩ラーメンにこの鶏肉と長葱を入れてもらっただけの方がもっと旨かったかもしれない。。。そう感じさせたラーメンであった。後は、まだ未体験の「味噌ラーメン」を頂いて一段落だな。それで「珉珉」への自分なりの総合評価を決定したいと考えている。。。ご馳走様。
1度気になると凝り性な自分は今日も「珉珉」へ行くことにした。
休日は平日よりも空いているだろうという予想も虚しく、
昼閉店間際だというのに入口には10人待ちの行列が出来ていた!
行列に参加するのが大嫌いな性分であるが、ここはグッと我慢して後尾についた。
昔だったら絶対に並んでいなかったが、年齢と共に若いエナジーは忍耐に変わる。
さすがに休日の午後、家族連れのお客がとても多い。ちょっとしたファミレス状態だ。
すぐ脇でクソガキがうるさく騒いでる。14時になったが後列が着いた。。。
相変わらずホール側には店員さんはおらず、並んでるお客達は無視状態である。
こちらは店員さんらは皆愛想は良いがサービスが不十分。
混雑時くらい案内をすべきである。
案の定自分の前に並んでいたカップルが、全客が退店した後すぐに席に向かった。
ふと見るとカウンター席の奥の方が数席空いている。ほどなくトイレから戻った客が空席に着く。
空いてたカウンター席はトイレに行った客のものだとすぐに納得。しかし1番奥の席は空いたままだ。
さっきのトイレ客の連れが座っていた席なのだろうと待っていたが、いっこうにそれらしき人は来ない。
そのカウンター席のすぐ向い側には店員が居るが、並び客には相変わらずシカト状態をキープしている。
おかしいなと思いつつも更に5分が経過。
まだカウンター奥の空席には誰も居ないので意を決して確認しに店内へ入る。
店員に聞くの面倒くさかったので、直接カウンター1番奥のお客さんの所まで行き直接質問してみた。
「スミマセン!あの〜、こちらの席は空いてますか?」するとお客さんはあっさりと「はい!」。
『お〜い店員!少ない席数なんだからちゃんと空席を把握してアナウンスせんか〜〜い!!!』
と心の中で叱咤した。こういうちょっとしたところが非常に腹が立つ。
結局30分ウエイティングしてその空席へ着席した。もしアナウンスがあれば15分で済んでいた。
前置きが長くなってしまったが、そういった状態にとても納得がいかなかったのである。。。
そんな訳で前からチェックしていた「鶏ラーメン」と、追加に「餃子」を注文。
「鶏ラーメン」とは、いわゆる中華レストランに置いてある「鶏ソバ」仕様のラーメンである。
基本は塩味のスープだが、こちらの「塩ラーメン」とは少しテイストが違う。
塩ラーメンよりアブラが少なく、化調が少ない為非常に味は薄めだ。
白髮葱ではなく短冊切りになった白葱が散りばめられ、大きな鶏肉の塊が3個入っている。
そこに豆板醤と思われる赤い辛味が少し投入されている。
鶏肉は胸肉のようで、かなり長時間煮込まれたホロホロ状態で非常に柔らかい。
大きさは豪華だし食感も言う事ないのだが、肉に味は無いしスープが薄いので充実感が不足。
思ったより鶏の出汁が出ていないので本当にスープの味が薄くて淡泊。これはちょっと物足りない。
これでここのラーメンのスープがかなりの割合で化調の風味に頼っているかが解る。
辛味も中途半端でぼやけた味なので、カウンターの豆板醤を少し足す。でも胡椒の方が合うかも。
葱は半生なので味も食感も微妙だけど中々旨かった。
麺も相変わらず加水少なめの乳白細麵。この博多ラーメンに近い麺は淡泊なスープには不似合いである。
そんなこんなで「鶏ラーメン」は76点!
いつものこちらの「塩ラーメン」の味を想定していただけに期待ハズレ感が大きかった。
単純に、いつもの塩ラーメンにこの鶏肉と長葱を入れてもらっただけの方がもっと旨かったかもしれない。。。
そう感じさせたラーメンであった。後は、まだ未体験の「味噌ラーメン」を頂いて一段落だな。
それで「珉珉」への自分なりの総合評価を決定したいと考えている。。。
ご馳走様。