なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小麦ヌーヴォー2011(800円)」@大つけ麺博2011の写真今年2度目の訪問。

つけ麺と言ってもオイラは豚骨魚介とかは飽きちゃったので、別の種類のつけ麺の可能性を求めてこちらに訪問する。

それに栃木県のお店だし。

店主さんが先頭に立って、呼び込み。その際、知り合いとの逢ったようで談笑中のようだ。

隣は『しんちゃんつけめん』の頑者で並びは半分にも満たない。

当然、すぐに食事にありつけるので前回と同じく写メブースにモノを持ち込み撮影後、実食。

まずは、期待の麺から。

こちらは自家製麺で季節ごとに加水率を変えているとの事。

この時期は、加水率低めでガチガチな極細ストレート麺。全体的に茶色っぽい上がりで全粒粉麺。

『全粒粉入り』の麺ではなくて、全粒粉麺なので、やはり香りと味は強め。

上からかかっているエゴマのプチプチとした食感がいいですね。

でも、やはり、イベントなので麺量は一般の店のラーメンの半分くらいの分量ですね。

続いてつけダレ。

HPには鶏の清湯とあるが、全然清湯じゃない。それにしょっぱいですね。麺が強いからつけダレも強くするのは道理に適っているが、限度があるでしょ。

それに全体的な風味も全然イケてないですね。ベジポタを謳うほどの粘度でもないし。

具材は・・・マスをレア状態に仕上げたモノのみ。つけダレに潜らせると塩分が加味されて旨かったのだけど、鶏スープにマッチしているようには思えなかった。

薬味で唐辛子味噌、麦麹があったが、つけダレ7が強すぎて味に変化がつくほどではなかった。

全体的な印象はやはり東京のラーメンはレベルが高いなってこと。麺はやはり産地には適わないけどね。

で、こちらもイベント価格ではなくて、普通に店で普通の分量が食べられたらという仮定で採点します。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

まだコメントがありません。