コメント
どうも~!
「覆面」じゃなくて起田くんのだから「起麺」なんですか?
面白いしなかなか美味しそうですね~♪
トッピングもたくさんで美味しい焼麺を楽しめますねっ!
バスの運転手 | 2011年10月9日 15:55どもです。
起田選手の表情を再現しているそうです。
http://ameblo.jp/okita-takashi/entry-10940243991.html
おろしニンニクなんかも用意してありましたよ~
朴さん | 2011年10月9日 18:33どうもです
お~、裏メニューなんてあったんですね!
顔を模したラーメンなんて珍しいですね~w ボリュームもありますし可愛いですw
東京出張お疲れ様でした~
フランチェスコ | 2011年10月11日 07:59
朴さん

ジン1971


絹ごし木綿





二杯目
2011/10/5
今回の出張の目的はこちらの焼麺を食べる事です。
健介オフィスのプロレスラー、起田(おきた)選手がご贔屓のこちらには起きた選手考案の「起麺」という焼麺があります。しかし、券売機には表示されていないため店主さんに質問します。
「起田くんの?それじゃ目玉焼麺(800円)と目玉焼(50円)を買って~」と厨房から出て説明してくださいます。大盛り無料とのことで大盛りをお願いします。
食券を購入して着席。テーブルにはこちらの定番、小さなすり鉢自分ですって準備する味変用の魚粉&鰹節が用意してあります。すりすりしながら製作過程を観察。テボざるで茹でた麺に店の真ん中にある鉄板で焼き目をつけます。その他のトッピングである目玉焼や大きなバラチャーシューも鉄板で下準備。麺に焼き目が付いたら丁寧に盛り付け完成です。
「顔」です、目は目玉焼、眉は角材のようなメンマ、バラチャーシューの分厚い唇に万能ネギは起田選手のひげでしょうか?セルフトッピングの紅しょうがを載せるのが正統です。
記念撮影の後すり鉢にしょうがをよかしてスープからいただきます。
こちらのスープはベジポタ系だそうで豚骨と野菜の旨みが利いたトロッとした醤油スープ。ポタージュ感を演出するのは主にジャガイモですね。味濃い目で美味しいです。
焼き目を付けた太目の麺はベビースターのようなバリバリとした食感。トロッとしたスープが良く絡まり美味しいです。・・・が、焼いた事で固まった部分があるためほぐしにくく、麺を持ち上げた拍子に濃い目のスープをズボンに飛ばしてしまいました。
太眉のメンマは思いのほか柔らかいです。
スープが結構重た目なのでチェンジ・オブ・ペースが必須ですね。
すりすりした魚粉&鰹節を投入すると魚介の香りが立った豚骨魚介風になります。紅しょうがは口をさっぱりとしてくれます。
特大のバラチャーシューは早めの食べ切りをおススメします。
食べ始めてしばらくした頃「起田君も喜びますよ~」って気さくに話しかけてくれました。背後の壁には健介オフィスの選手たちのサインが並んでいます。撮影させてもらう時にはライティングにまで気を使ってくださいました。
ご馳走様でした~