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10/9 お昼に訪問。 【黒ペテ IN 東京 Vol.1】 久々の東京遠征です。 念願の世界体操観戦のために東京体育館へ訪れました!! 第1班(チームニッポン♪)の試合が終了後、お昼はとりあえずラーメン食べておきましょう↑というわけで電車で移動してこちらへ。辿り着くまでにちょいと迷ってしまいました・・・。あっ、ちなみにラ活です。 結局、到着は14時過ぎになりました。8月に開店ということですから、まだ開店後間もないんですね~。それにしては昼食時間を少し外れているためか、外待ちは5名程度と予想外に少ないです。待ち客にドッキングして、入店前にメニュー表を確認&予めオーダーです。 有名店からの派生で鶏塩の専門店ですが、清湯、白湯、つけ麺とバリエーションがあるようです。白湯も気になりますが、今回は標記にしてみました。味玉をかなり押しているようなので、迷わずトッピングです。お値段は880円です。大盛りのシステムがなさそうだったので、ついでに燻製鶏めし280円もオーダーしてみました。 丼!! わおっ!!タジンの蓋付きで登場です。薫りを楽しんでくださいということなので、慎重に開けると、燻煙がもわっと吐き出されました。ここってラーメン屋さんですよね・・・不思議な感覚です。ちなみにスモークの種類は日替わりのようで、日曜はウィスキーオークだそうです。なんとなく渋い深い薫りというのは感じますが、正直言って違いが分かるわけではありませんが・・・。 スープは鶏の旨みがしっかりと抽出された雑味の少ないスープです。そこに鰹節等による魚介の風味が加わっています。さらには香味油がやり過ぎない程度にコクと薫りを倍増させ、さらにさらにスモークによる風味付けが成されています。特に味玉が占拠している部分は味移りにより薫香が立っています。これもまた良しといったところです。 自慢の塩を用いたタレは、まろやかで全く尖りのない味です。ミネラル分も豊富なようで、非常に味わい豊かな旨塩です。 麺は細めの縮れ麺です。麺の表面はざらっとした独特の舌触りがあります。麺自体に練り込みがされているようですが、味わいが強いです。もしかして節でしょうか?? 加水率は高く、歯応えもしっかりしています。啜り心地も良く、非常に良く出来た麺です。麺量としては少々少なめに感じましたが、全体のバランスを考えるとこれくらいの量がジャストでしょう。 具はチャーシュー、メンマ、ネギ、水菜、そしてトッピングの味玉です。 チャーシューは巻きバラタイプです。味付けは薄めで繊細です。存在感を放ちながらも、スープの邪魔をすることはないです。柔らかな食感もしかりで、このチャーシュー、個人的にはどストライクです。 メンマは柔らかな穂先です。こちらも薄めの味付けが好印象です。1本だけというのが残念ですね。 スモークされた特製の味玉は燻製の風味が良く、オリジナリティーを感じます。わずかに半熟状態の黄身部分は、少し甘味があってカラメルのような風味を感じます。存在感の強さはかなりのものです。 ネギは2種類の切り方で食感と風味両者を強調しているようです。そしてあっさりなスープには水菜が良く合います。 想像していたよりも非っ常に個性的な淡麗塩ラーメンです。さすがは有名店からの派生と言えるのでしょう。 やや高めな設定の価格に関しても、内容その他を考慮すると仕方ないかと思えます。 さて、午後も応援頑張るぞ~!!
【黒ペテ IN 東京 Vol.1】
久々の東京遠征です。
念願の世界体操観戦のために東京体育館へ訪れました!!
第1班(チームニッポン♪)の試合が終了後、お昼はとりあえずラーメン食べておきましょう↑というわけで電車で移動してこちらへ。辿り着くまでにちょいと迷ってしまいました・・・。あっ、ちなみにラ活です。
結局、到着は14時過ぎになりました。8月に開店ということですから、まだ開店後間もないんですね~。それにしては昼食時間を少し外れているためか、外待ちは5名程度と予想外に少ないです。待ち客にドッキングして、入店前にメニュー表を確認&予めオーダーです。
有名店からの派生で鶏塩の専門店ですが、清湯、白湯、つけ麺とバリエーションがあるようです。白湯も気になりますが、今回は標記にしてみました。味玉をかなり押しているようなので、迷わずトッピングです。お値段は880円です。大盛りのシステムがなさそうだったので、ついでに燻製鶏めし280円もオーダーしてみました。
丼!!
わおっ!!タジンの蓋付きで登場です。薫りを楽しんでくださいということなので、慎重に開けると、燻煙がもわっと吐き出されました。ここってラーメン屋さんですよね・・・不思議な感覚です。ちなみにスモークの種類は日替わりのようで、日曜はウィスキーオークだそうです。なんとなく渋い深い薫りというのは感じますが、正直言って違いが分かるわけではありませんが・・・。
スープは鶏の旨みがしっかりと抽出された雑味の少ないスープです。そこに鰹節等による魚介の風味が加わっています。さらには香味油がやり過ぎない程度にコクと薫りを倍増させ、さらにさらにスモークによる風味付けが成されています。特に味玉が占拠している部分は味移りにより薫香が立っています。これもまた良しといったところです。
自慢の塩を用いたタレは、まろやかで全く尖りのない味です。ミネラル分も豊富なようで、非常に味わい豊かな旨塩です。
麺は細めの縮れ麺です。麺の表面はざらっとした独特の舌触りがあります。麺自体に練り込みがされているようですが、味わいが強いです。もしかして節でしょうか??
加水率は高く、歯応えもしっかりしています。啜り心地も良く、非常に良く出来た麺です。麺量としては少々少なめに感じましたが、全体のバランスを考えるとこれくらいの量がジャストでしょう。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、水菜、そしてトッピングの味玉です。
チャーシューは巻きバラタイプです。味付けは薄めで繊細です。存在感を放ちながらも、スープの邪魔をすることはないです。柔らかな食感もしかりで、このチャーシュー、個人的にはどストライクです。
メンマは柔らかな穂先です。こちらも薄めの味付けが好印象です。1本だけというのが残念ですね。
スモークされた特製の味玉は燻製の風味が良く、オリジナリティーを感じます。わずかに半熟状態の黄身部分は、少し甘味があってカラメルのような風味を感じます。存在感の強さはかなりのものです。
ネギは2種類の切り方で食感と風味両者を強調しているようです。そしてあっさりなスープには水菜が良く合います。
想像していたよりも非っ常に個性的な淡麗塩ラーメンです。さすがは有名店からの派生と言えるのでしょう。
やや高めな設定の価格に関しても、内容その他を考慮すると仕方ないかと思えます。
さて、午後も応援頑張るぞ~!!