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コメント
こんばんは
>片道60kmの遠征は、無駄ではなかった。 参りました!
のくだりがそそります。
店舗焼失、交通事故・・・・重なる不幸の中、営業再開された店主さんに深く感謝致しますOrz
片道300kmの県外をものともしないサイレンスでありますがなぜか遠く感じてしまう館林。
これは道の込み具合によるストレス。しかしそれを吹き飛ばすようなラーメンであるようであります(^^)。
タカサキサイレンス | 2007年11月22日 18:20こんばんはw 満足していただけてうれしいです。
米屋、みどり、いまるや、いち林、好きずきは別れても旨い事には変わりありませんねw
わたしの一番のお気に入りのお店、ブレが多い所も含めて大好きなんですよw
やっべー、食いたくなりましたwww
原チャリ | 2007年11月22日 18:30おお!
行かれましたか!
いいなあ、いいなあ^
うまいのがよくわかりますよー。
食いたいです。て、この寒さの中もしやバイクで館林?
がる | 2007年11月22日 18:39こんばんは。最果てまでようこそw
リニューアルしてから伺ってませんが、以前の店舗も西風の吹く時期になると、非常に心もとない店舗でしたがいかがでしたか?w
ラーメンは美味いですよ。館林という場所を考えればかなり貴重なお店でありますね。
そうそう、近所に「ヤリステ」って会社ありませんでした?詳しくは原チャリさんにw
328GTB | 2007年11月22日 20:31こんばんはww
遠路遥々ようこそいらしました。
米屋さんいいですよね〜〜w
食べたいな〜〜。
仕事上、月曜くらいしか行けません、
しかし折角近いのだから、もっと行かないと、
と、心に誓うランディでしたm(_ _\"m)ペコリ
ランディ | 2007年11月22日 20:57皆様、有り難うございます!
寅吉さんへ。
初めて、です! イイです! 羨ましいです!
サイレンスさんへ。
354号線は、「国道」とは名ばかりの狭い片側1車線が続き、休日の渋滞を想像するだけでも、なかなか足が向きませんでした。
今日の経験は、自分の「ラー食」の歴史の中で、記念すべきものとなりました。
原チャリさんへ。
群馬に美味い「塩」の店が多いことに、心から感謝をしたいと思います!
がるさんへ。
もちろん、「バイクで館林」です!(寒かった〜!!)
いずみさんへ。
片道60kmの疲れも吹っ飛ぶ味、でした!
328GTbさんへ。
入り口が東側だったので事なきを得ましたが、もしも風向きが逆だったら、今日の風の強さではどうなっていたことやら…と思います。
「ヤリステ」ですか???
ランディさんへ。
「米屋」が近いなんて、何と羨ましい!!
ふかひれ | 2007年11月22日 22:58遅レス失礼します。
なんと館林にいらしてたんですね!
満足頂いた様でなによりです。
しかし、館林を本拠地とする私と、高崎を本拠地とするふかひれさん
RDBがなければきっと一生交流がなかったであろうと思うと何か
嬉しくなるてるぞうです。
こちら自宅から車で10分掛からないですが、たまにしか行けておりません。
おっちゃんあんな感じだから、小心者の私は居心地悪かったりします。(笑)
でもラーメンは美味しいから行くんですけどね!(爆)
てるぞう | 2007年11月22日 23:12てるぞうさん、有り難うございます!
本当ですよね。レビュワーの皆さんにも、RDBの管理者の方にも、心からの感謝を!!
店主は、あの店舗とパッケージで、一つの「味」だと思いました。
ふかひれ | 2007年11月23日 01:50超超遅レスですみません。行ったんですね、そして食った米屋…
今のみどりならここの塩には及ばないかも?
(みどりはある意味某店と同様、みどり、という食べ物=料理なのかも?)
大間々時代のみどりはここの上を行っていたと感じていました、私的には。
だからね…
ここの素ラーメン、これも凄いですよ。
これがあるからこその、ここのラ〜メンなんでしょう。
銀虎(ぎんこ) | 2007年11月26日 23:08銀虎さん、初めまして&有り難うございます!
現在の「みどり」は、店舗・盛りつけ・味と、安心して誰にでも勧められるものになっていると思います。ただ、あまりにも優等生的と言え、インパクトに欠けるのも事実でしょう。
その点、「米屋」で受けたインパクトは、近年稀なものでした。また暖かそうな日をねらって行きたいと思います。
ふかひれ | 2007年11月27日 09:42
ふかひれ
さぴお
ゆう。

ラーするガッチャマン(通院中)






「今日は何としても館林へ行かねば!!」
午前10時50分、自宅を出発。追い風に乗って、国道354号線をひたすら東進します。
午後0時30分、「米屋」に到着。
風吹き荒ぶ関東平野に佇むその姿は、今では死語同然になった「バラック」という言葉が、如何にも相応しい…。
店内に足を踏み入れます。 …狭っ!
先客として、店には不似合いな若い女性2人組。そして、如何にもという相貌の店主が座っています。
塩ラーメンを注文。凝ってしまった首や肩の筋肉をほぐしているうちに、登場。(それにしても、厨房の近さよ!)
まずはスープを一口。 …!!
「鶏」がベースなのでしょうが、何というバランスのとれた旨味! 微かな、本当に微かな酸味…。口腔の半分から後ろに旨味が広がり、余韻を残しつつもいつまでも尾を引くことなく滑り落ちていきます。
温度も、冷えた体には嬉しくなるような高さ。そして、塩分濃度も程良く、何より「塩」のカドが全く感じられません。
麺は角の立ったストレートの細麺。少し柔らかめで滑らか。量も十分です。
メンマは軟らかく煮られ、その香ばしい香りと甘めの味付けは、スープにアクセントを加えます。
そして、「麺処 みどり」のものを彷彿とさせる、大きな肩ロースのチャーシュー。丁寧に仕事が施されたそれは、臭みは皆無。柔らかく、ジューシー。
…と、文句の付け所がありません。
(店舗を含めた)ビジュアルでは「みどり」に劣るものの、それ以外は同等か、または凌駕しているように感じました。
片道60kmの遠征は、無駄ではなかった。 参りました!