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10/21(金)昼、相棒とともに期待と不安を胸に訪問。ラッキー!開いてます!!すかさず入店。二回目の入店ですが、何しろそれまでに数回は訪問しておりますが何れも休みか、麺切れ。昼の営業が1時間と短いうえに、開いている事自体が少なく、ラーメン仲間の間では「幻の名店」と呼ばれております。

まあ、何と言いますか味のある店内で、大阪出身の気の良いオヤジさんがひとりでやっております。どうやら信州の山に魅せられて越してきたようです。そのため、山に入ると店は休みになる模様。長野県では恐らくここでしか食べる事の出来ない独特な大阪のラーメンを提供しております。

ラーメンメニューは基本的に‘ちゃぁしゅうめん’と‘らあめん’の二種類です。値差が余り無いため、前回同様筆頭メニューの表題を注文します。スナックを改造したようなカウンターの向こうで一人で調理の為、10分位での着丼となります。

ビジュアルは薄切りチャーシューが丼いっぱいに覆い尽くされ、山盛りのネギ、その下に茹でたモヤシが載ってます。

スープは脂の浮いた黒目の醤油スープです。バリ美味です!初訪のときに見ましたが、厚めの豚の皮から採っているみたいで独特のコクとうまみがあります。醤油も僅かな酸味が感じられ、それがまた風味をもたらせます。ハマっちゃう美味さです。

麺も特徴的です。太麺のほぼストレートで、大阪からわざわざ取り寄せている麺の様です。茹でる前は白っぽく、食感もうどんを思わせるモチモチ感が味わえます。とても美味しい麺です。

具はやはり脂の乗り具合が絶妙なチャーシューが絶品です。柔らかく味わいがあり、もっと食べたくなってしまう、そんなチャーシューです。ネギも青ネギたっぷりで、ネギ好きにはたまりません。シャッキリのモヤシも隠れていい仕事してます。

卓上には液状の摩訶不思議な辛い薬味や辛子味噌など、幾つかの薬味もあり、入れると劇的な味の変化を味わえます。

スープまで全て完食、そのあとはオヤジさんとの会話がはずみます。二回目なのになんか常連さんになったかの様に自然と話がはずみます。いい感じ。美味いラーメンとオヤジさんに会いにまた来ます。開いてないかもしれないけれど、、、

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