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11/18(金)昼、先日までの東京ラーツアーの余韻を引きつつ、本日は地元のエース三本柱の一角を担うこちらに相棒と共に訪問、12:30頃でしたが空席あり、すんなり小上がり席に誘導されました。

先日は‘屋台らあめん’でしたので、今回は表題メニューをオーダーします。「スープをつけますか?」の問いに、即「お願いします!」です。実はこのスープが、貴重な働きをしてくれます。

待つ事、数分で着丼、ビジュアルは、ラーメン丼にあぶらダレで和えられた麺に、具はでかめチャーシュー1枚、メンマ、刻みネギが乗る、実にシンプルな風貌です。大盛りでも余裕で頂ける量です。あっさり支那そばのスープに似た器も付きます。

汁なし系は自分の中で勝手に、「元祖珍々亭系油そば」と「ニューウェーブ・ジャンクガレッジ系混ぜソバ」に分類されるのですが、こちらはシンプルで典型的な前者に分類されます。

良~く良~く混ぜてから頂きます。麺は‘豚骨醤油らあめん’で使われてる太めのストレート麺です。ゆで加減は相変わらずバッチリ。絡む醤油ベースのあぶらダレはしつこく無く、塩分の塩梅もマイルドです。刻みネギとの相性もGoo!3年前に頂いた「珍々亭」よりも洗練されている印象です。実に美味いです。

器の半分まではそのまま頂きます。そこからスープの出番となります。スープはそのまま頂いても良いのですが、二口ほどはつけ麺の様に麺を浸して頂きますと、アッサリつけ麺の体をなします。更に残りのスープを丼に空けますと、アッサリ豚骨醤油ラーメンとしても頂けます。一石三鳥の楽しみです。

実はこれ、昨年松戸の「兎に角」さんで頂いた応用なのですが、油そばにスープが付く数少ないお店だけで味のプチ変化が楽しめ、おススメです。

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