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休日の14時30分ごろ訪問しました。店内の真ん中にカウンター席、左右の壁側にテーブル席があります。券売機の横で待っている店員に食券を渡すと、すでに水を準備してあったカウンター席に案内されました。客は常に7~8割の入りで、団体客が続きました。つけ汁は明るい茶色で、見るからに粘度がありそうです。一口啜るとわずかに魚粉のザラツキが感じられます。東池系とはいえ、とみ田の2号店という位置づけですから、やはり茨城大勝軒の流れを汲んだ味ですね。しかし茨城大勝軒にありがちな甘々な味付けに比べると、甘みは前面に出ているものの控えめです。魚介の風味は、煮干しよりも鰹や鯖の方を感じます。麺はきれいに方向を揃えて盛り付けられています。中太のストレート麺で、加水率は高めですが、歯ごたえはしっかりしてますね。ツルツル啜れる大勝軒の面影も残しつつ、コシの強さにとみ田らしさも垣間見えます。香りもいいです。中盛りの300gは私にとって十分な量ですが、ツルツルとした喉越しの良さのためか、あと50gぐらい欲しくなりました。つけ汁、麺と比較してしまうからかもしれませんが、具はいささか貧弱な印象でした。豚バラチャーシュー2枚、メンマ2~3本程度、3cm角ぐらいの海苔1枚、小口切りのネギ、といったところです。味の方は及第点でした。ネギが結構多めに入っていましたが、ちょっと邪魔に感じました。個人的にはもう少し減らした方がよいです。でもネギ好きの方にはよいかもしれません。チャーシューは、系列の牛久大勝軒の方が印象的でした。私にとっては何かのついでに寄るという場所ではないので、再訪は難しいかもしれませんが、夜メニューのカレーなども試してみたくなりました。
休日の14時30分ごろ訪問しました。店内の真ん中にカウンター席、左右の壁側にテーブル席があります。券売機の横で待っている店員に食券を渡すと、すでに水を準備してあったカウンター席に案内されました。客は常に7~8割の入りで、団体客が続きました。
つけ汁は明るい茶色で、見るからに粘度がありそうです。一口啜るとわずかに魚粉のザラツキが感じられます。東池系とはいえ、とみ田の2号店という位置づけですから、やはり茨城大勝軒の流れを汲んだ味ですね。しかし茨城大勝軒にありがちな甘々な味付けに比べると、甘みは前面に出ているものの控えめです。魚介の風味は、煮干しよりも鰹や鯖の方を感じます。
麺はきれいに方向を揃えて盛り付けられています。中太のストレート麺で、加水率は高めですが、歯ごたえはしっかりしてますね。ツルツル啜れる大勝軒の面影も残しつつ、コシの強さにとみ田らしさも垣間見えます。香りもいいです。中盛りの300gは私にとって十分な量ですが、ツルツルとした喉越しの良さのためか、あと50gぐらい欲しくなりました。
つけ汁、麺と比較してしまうからかもしれませんが、具はいささか貧弱な印象でした。豚バラチャーシュー2枚、メンマ2~3本程度、3cm角ぐらいの海苔1枚、小口切りのネギ、といったところです。味の方は及第点でした。ネギが結構多めに入っていましたが、ちょっと邪魔に感じました。個人的にはもう少し減らした方がよいです。でもネギ好きの方にはよいかもしれません。チャーシューは、系列の牛久大勝軒の方が印象的でした。
私にとっては何かのついでに寄るという場所ではないので、再訪は難しいかもしれませんが、夜メニューのカレーなども試してみたくなりました。