GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
ども~
気になり出したら止まらない!という感じのお店に思えてきましたw
鶏を主体に謳っていながら、麺が主役とは!
やはり一度体験ツアーに出かけないとマズいようです。
はち ~減量中~ | 2011年12月5日 06:56ここって鶏白湯だけの店じゃなかったんですね。
いや、むしろ清湯(でいいの?)に一日の長があるような。
と言うか、麺が主役?
麺を引き立たせる為に、鶏が一番のうってつけだったってだけなのかな?
うーん、不思議な店に思えてきたw
corey(活動終了) | 2011年12月5日 11:16最初の麺よりも替え玉の方が多いんですかー。
そんなことってあるの?ブレ?
ともかくワタシも追従決定です。
BMさせていただきますね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2011年12月5日 11:41お、やはりラーメンの方が高得点でしたか〜。
見た目もすごく美味しそうです。なるほど、麺が個性的なんですね。
くずチャーシューをご飯に載せて、、ってのもよさそうです。
馬場でこの手のタイプが流行るかは未知数ですが、今後が楽しみですね。
近々追撃してみます!
タム6000 | 2011年12月5日 12:18どもです。
看板メニューにいかれましたね。
誰が食べても無難にうまいんでしょうね。
白湯の方は、つけもラーメンも賛否両論ありそうですが。
ちなみにいかれた時にまぜそばありましたか?
ぐっちおぐっち | 2011年12月5日 21:57麺が面白そうですね!まだ関東に移って日が浅いながら、あまり聞いた事ない店名でして、興味津々です。ゲストのチャーシューが個人的にはぐはぐしたい気分で一杯です。
柚子胡椒の微炭酸!この表現、拝借させてくださいませ。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年12月5日 22:53はち ~減量中~さま、
あ、ま、世間一般的には鶏が主役かもw
個人的に、できごとの中心に麺がw
でも、一度はいらっしゃって欲しいお店ですよ!
その時の気分で、清湯でも白湯でも。
corey(活動終了)さま、
個人的に、清湯の方に軍配を上げましたが、
嗜好によっては逆もあり得る、と思いますね。
ま、鶏の方から計算した麺なんでしょうが、
計算以上の結果が、えてして出るものでして・・・?
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
連続2回投稿したら、なんだかBMを強要してるみたい?w
あ、本当に替え玉の方が多いんですよ。
洒落じゃなくて。びっくりしましたw
タム6000さま、
馬場では、むしろつけ麺やまぜそばが当たるかもしれません。
清湯と両方入れたのは吉と出るのではないでしょうか。
そば?つけ?しっかり腹を決めていらしてくださーい!
ぐっちおぐっちさま、
無難さではこちらかもしれませんね。
麺の良さは、つけよりも間違いなくこちらが勝っているかな、と。
あ、まぜそば、やってましたよ。
そちらだと、より麺のよさが出るかもしれませんね。
とまそん@ラーメン食べて詠いますさま、
あ、新店ですからね。でも、そこそこ知られるところとなりそうな予感。
くずチャーもいいけど、まるのままチャーシューも捨て難い?
あ、表現採用ですねwわーい!
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年12月6日 01:10猫さん!亀コメすいません(*´ェ`*)
昨日、山手線外回りに乗ってぐるりと移動しながら、ここを思い浮かべておりましたが新宿止まりでございました(泣)
間をおかずにい行かれるとはなかなかの入れ込み具合。しかも高(好)評価!
スープも具も、そして麺も面白そう!
やっぱり行きます(笑)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年12月6日 12:10どうもです~。
あら、早い!
微かに先に食べてやろうと思ってたのにw
なるほど、あっさりジンワリという感じのようですね。
予想通り(?)つけ麺より高評価になったようで。
ただ、こうなると「濃厚」も気になってくるなぁ~。
3回目、行かれます?ww
おうじろう | 2011年12月6日 13:10
GT猫(ひっそり活動中...)

ジン1971
S1
FUMiRO
へた



![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

看板メニューの鶏そばをいただいてみます。
スープは、鶏「白湯」ではないですから、塩に分類。
一言で言えば、クリアであっさりなタイプ。
鶏の旨味というとき、数種の部位の異なる旨味を凝縮したものを指す場合と
特定の旨味を指す場合があるとしたら、こちらのは後者のイメージ
(実際はどう作っているか別にして)。
旨味が塊となって迫ってくるのではなく、
さりげなく頬の内側や内臓の襞から浸透してくる感じ。
麺は細麺、博多麺より一回り太いくらいの太さ、
硬めの茹で加減で、パツッパツッとした歯応えがありながら、
歯応えが強めの弾力に裏打ちされていて、
歯切れの余韻に弾力がやってくる心地よいもの。
風味も意外に豊かで、美味しい麺です。
トッピングは鶏チャー、メンマ、ネギなどですが、
腿肉主体と思しきチャーシューもなかなかの出来。
食べ始め、やや強めの風味を感じるものの、
食べるうち口になじみ、馴染むとスープ同様、
うるさい味付けが無く、舌から自然に旨味が広がる。
別売りのくずチャーシューは、おそらく加工過程で生じたチャーシュー片をまとめたもの、
ホロホロの肉片が小皿に盛られて配膳。
ちょっと端麗シフトなスープに散らしてみると、
旨味転化素材としての役割も果たしてくれます。
麺量は正直少なく、大盛が無いので、替え玉をオーダー。
茹で時間も短く、ほどなく提供され、スープに投入・・・って・・・
最初の麺より多いですw(ハーフ替玉ってのもありますが)
替え玉後は、小皿で提供された柚子胡椒や卓上魚粉でアレンジを加えて楽しみます。
柚子胡椒を加えると、明るいピリ辛感がスープをキラキラさせるイメージ、
微炭酸が加わったようなイメージで、これにより旨味が際立って美味しいです。
魚粉も、旨味・深みを加え、飽きを防いでくれるなかなか合ったアイテム。
麺が個性的で、お店側がそれを狙っているかどうかはともかく、
その麺を主役に、スープを名わき役に、チャーシューをゲストに、
一つのドラマが成り立っているような一杯になっていると思います。
よくあるようで、意外になかった一杯なのでは?