GT猫(ひっそり活動中...)さんの他のレビュー
コメント
ども~
馬場は古くからの激戦区のようですが、ワタクシは酔るお店が限られてまして。
お店の名前は数多く拝見しているのですがねぇ~。
>啜って女性的、噛んで男性的
この一節は興味ありますねぇ~。ワタクシにはどんな訴えかけをするのだろうか!ってね。
はち ~減量中~ | 2011年12月13日 06:57こんばんわ(゚ー゚)
あ~ん、2年前からBMしたまま放置のコチラ。Jokerなんてのも知りませんでした(´・ω・`)
メンマ好きにはたまらない・・・
これは年内にGO(`Д´)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2011年12月13日 18:53あら、Joker終わってたんですね。
一度食べましたが、うーん、あまりオススメはしないかも。。(苦笑)
で、こちら、たまにやる限定の引力につい引き寄せられてしまい、実はレギュラーをまだ食べたことがないんですw
素材の味を活かす、なかなか旨い一杯な感じですね。一度は食べてみようかな。
・・・全然関係ないですが、店内めっちゃ暗いですよねw
タム6000 | 2011年12月13日 21:47へぇ~、Jokerは止めちゃったんですか。
こちらがやるJ系ってのも、確かに気にはなってましたが…。
その前に、BMしつつも、こちらは未訪なんですがw
淡麗だけど、淡麗にこだわりすぎちゃった。
そんな感じですかねぇ?
corey(活動終了) | 2011年12月13日 23:09はち ~減量中~さま、
麺の食感の例えには苦慮します(苦笑)
なんか、同じような表現になっちゃうんですが、
やっぱ、こういう感じになっちゃうんです!w
たにやん(緊急事態的限定復帰)さま、
メンマ、うまいっすよ!
まずは桃屋の方で?w
こちらでは、鶏白湯か塩からかな?
タム6000さま、
あらw 結果的に、食べられなかったことを後悔せずにすむかしらん。
素材を砕いて新味を作るも一手、
素材の持ち味に逆らわないのも一手、
あ、本当にこの店は暗くて、ピント合いません(><)
corey(活動終了)さま、
coreyさんがこちら未訪というのは意外ですねー。
ま、これはこれでかなり美味い!
醤油とメンマをとにかく食べたい時には激奨ですよw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年12月14日 01:22たまり醤油みたいな一杯を大阪で食ってきたばかりで、なんだか余韻ひきづっている分、異様に旨そうに拝読しました。なんだか醤油もろみを感じて唾が湧いてきますね。
新宿は通勤経路なので、これは良い情報をいただきました。さっそくBMさせていただきました。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年12月14日 13:53どうもです~。
あ、「ひだまり」じゃなくて・・・?ww
JokerってJ系やってたとは知りませんでした(汗)
ただ、私だと「物足りない」とか言っちゃいそうですけどww
>肉好きの人が、「赤身の美味さが本当の肉の美味さだ」
>と主張するのがよくわかる、そんな一枚。
あは、コレは惹かれますぜよぉ~♪
おうじろう | 2011年12月14日 14:36
GT猫(ひっそり活動中...)
kamepi-
お志乃
hori




![[期間限定]愛しのカリー](https://s1.spkimg.com/image/2020/11/08/20/l87nULU1zr5DFEYMAWHinHhpEAI96YdN.jpg)

月曜が休みになったら行こうと思っていたJokerへ。
「モロJ」は無理でも、「淡麗J」なら、
なーんて考えていったんですが・・・
ん?いつもの「宗」のまんま・・・?
お店の方に訊いてみると、「Jokerはやめたんですよ」という
ショッキングなコメントが・・・。
気分がすっかり醤油モードだったので、
近くの予備BM店ではなく、ここで醤油をいただくことにしました。
『こちらはとにかく、素材そのものの活かし方に長けている!』
スープは、とにかく、醤油の旨味を前面に出しています。
この醤油も出雲産のものでしょうか、それ自体の旨味と香りが強い!
出汁は鶏よりも、魚介系の方が効いています。
啜り終えた後の丼底に溜まるたくさんの粉末が物語っています。
啜っているときは、とにかく醤油に含まれるコクのある旨味、
塩から塩辛さを抜いたもの、豆の風味から渋味や苦味を旨味に化学変化させたもの、
そんな独自の旨味を感じるのですが、下から魚介がタクトを振っていたのが
食べ終わりにしたがって明らかになっていく感じ。
麺は細麺、プツッとした硬さを感じつつ、麺肌はあくまで滑らかでしなやか。
啜って女性的、噛んで男性的、これも美味しい!
トッピング、
軽く炙られたチャーシューは、やや薄手ながら、赤身の旨味に富んでいます。
脂身の旨味を前面に出す店が多い中、
適度な繊維質を噛ませ、舌に旨味をしっかり烙印させる店は貴重。
肉好きの人が、「赤身の美味さが本当の肉の美味さだ」
と主張するのがよくわかる、そんな一枚。
たっぷりの穂先メンマは、
かなりやわめというか、しゃっくりとした歯応え、
解けた繊維から、シナチクの柔和化した灰汁のような、
独自の旨味があふれ出す。
桃屋の「穂先メンマやわらぎ」から、辛味を抜いたような感じ。
こんなにメンマそのものの風味を味わえるものは滅多にない。
味玉もクリーミーで美味い。
スープ、麺、具材、それぞれが、素材の味をしっかり引き出したものになっていて、
これほど素材をしっかり感じるのは、麺や 七彩に通じるところがあります。
強いて、本当に、あえて難点を申し上げるなら、
本当はしっかり仕事もしてあって、料理の妙も備えているのですけど、
やはり素材依存な印象をもってしまうところでしょうか。
それだけ、素材のよさを出してるってことなんですけど。
あーあ、この延長にある「J」を食べてみたかったなあ。