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≪記憶に残るラーメン 東京編≫

4年前の出張時に訪問。当時オープン後一年ほどでしたが、評判も高く、楽しみにしていた店です。開店前の11:10に到着も既に20人程の行列、その後も増え続けます。並びの途中で可愛らしい奥さんが注文取りに来ましたので、決めていた表題を。12:20頃カウンターに着座、その後数分で着丼です。

ビジュアルは300gの麺皿と黄褐色のつけ汁にはチャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギが見とめられます。

麺は中太ストレートでとてもツヤツヤして弾力あります。つけ汁に投入しての実食。つけ汁は適度な粘度のある、魚介の風味の香るとても旨味に溢れたもの。動物系も強すぎず、弱すぎずで非常にバランスの良さを感じます。とても美味い。

麺も見た目通りに食感良く、小麦の味も感じます。自家製麺でかなり丁寧に作られているのが判ります。独特のコシがとても印象的です。スルスルいけます。メチャクチャ美味い!

具のチャーシュー、メンマも突出せずバランス良くつけ汁に馴染む味付け。麺とスープを引き立てる、全てがじんわりと効いてきます。

印象的な「六厘舎」のガツン系の荒々しい美味さとはベクトルの違う、高い次元でのバランスの良さで上質な美味さに溢れた、やはり忘れられないつけ麺の一つです。

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