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【2012.02.19初訪】仕事で横浜に出向いた際、昼飯を食べに訪問してきました。鶴見から蒲田へ移転した『麺バカ息子』のセカンドブランドだそうですね。和風のイメージが漂うメニューのようで、大変興味がありました。13:00頃店到着。日曜日とは言え昼飯時が終わろうという時間にもかかわらず、店内は8割ほどの客入り。そして私が券売機で悩んでいる間に続々とお客さんが現れ、あれよあれよという間に満席となり、終には待ち行列が出来ました。相変わらずラーメンを食うタイミングだけは恵まれている私です。ちょっと寒かったので温かい麺にしようかとも思いましたが、他の方のレビューから察するに、この店の特徴が良く分かるのはつけ麺ではないか?と思い、「肉つけそば(850円)」の食券を購入。カウンター席に案内される際に麺の量が大盛無料だとの事でしたので、大盛でお願いします。他のお客さんも、つけそばを注文されている方が多いように思いました。待つこと10分足らずで、先に温泉玉子が出てきました。その後すぐに麺とつけ汁の器が到着。麺量を大盛りにするとかなりの量ですね!とりあえずつけ汁を一口、レンゲを使って啜ってみます。イメージとしては、日本蕎麦のかえしの鰹出汁を控えめにして、ラー油と唐辛子を効かせたような味わい。以前に創作麺の店で、こんなかえしでうどんを食べた覚えがあります。和風が意識されているけれど、辛味によってパンチを効かせようというコンセプトでしょうか。ラーメン店で食べるつけ麺のつけ汁としては異色ですが、なかなか面白いです。大盛にした麺は大量。並盛でも250gと結構な量ですが、大盛にしてもらうと1.5倍の375gになります。この麺、一見そば殻を一緒に挽いた田舎蕎麦のように見えるもので、実際つけ汁に浸けずに食べてみると、何となく田舎蕎麦に近い香ばしさが感じられます。しかし蕎麦粉は一切使用していないそうです。麺の中に見える粒々は小麦の全粒粉を使用しているからだそうで、ラーメンの麺とは違った味わいを感じるのはかん水を使っていないか、控えめだからではないでしょうか?良く噛み締めると確かに小麦粉の味が口の中に広がり、むしろうどんに近い味も感じます。つけ汁も麺も異色ですねw具は全て麺の器に乗っかっています。チャーシューは乗らず、代わりに牛肉の甘辛煮が沢山乗っかっています。これは蕎麦屋で食べる牛丼の具にそっくりなもので、途中からつけ汁に投入した温泉玉子とあえながら食べると、本当に牛丼の具を食べているかのようでした。チェーンの牛丼屋ではなく、あくまでも蕎麦屋の牛丼です。この辺も和風が意識されているのかもしれません。葱もシャキシャキしたものが多めに乗っかっていて、つけ汁や肉の甘さ、脂っこさを緩和してくれます。揚げ玉が入っていて、その食感がなかなか良かったです。そして驚きは、海苔が丸ごと一枚、そのまま麺の器に刺さっている事!こいつはどうやって食べたものか思案した結果、やはり手で破きながらつけ汁にぶち込んで、麺などと一緒に食べる事にしました。ざる蕎麦みたいに刻み海苔だと歯にくっつく恐れがあるけれど、これなら大丈夫wかなりの麺量ですが、食べ始めると意外にそれほどの量を感じませんでした。最後にスープ割をお願いすると快くやってくれます。ほんの少し魚介風味が強めに感じられるようになりました。なかなか面白いですね。蕎麦ともうどんともラーメンともつかないそれぞれの中間的な特徴を持った食べ物だと思います。そういった意味では新宿御苑の『小麦と肉 桃の木』に通じるものがあるような気がします。次回は温かい麺を食べてみようと思います。
TJさん こんにちは! 肉がいっぱい入っていて、いいですね~ つけそばだけだと、かなり辛いですが・・・ これは食べてみたいな~
ヨコベーさん こんにちはw 返信遅れてすみません^^; これは独特なつけ麺でした。ラーメンのつけ麺であると言われなければ、なんだか分からないかもw 温かい麺の評判も良いので、次回はそちらを食べてみようと思いますw
TJさん、こんにちは。 お、こちらへ来たんですか~。 ここの麺は結構独得ですよね。 細麺を使ったラーメンもなかなか面白いので機会があれば再訪してみてください。
仕事で横浜に出向いた際、昼飯を食べに訪問してきました。
鶴見から蒲田へ移転した『麺バカ息子』のセカンドブランドだそうですね。和風のイメージが漂うメニューのようで、大変興味がありました。
13:00頃店到着。日曜日とは言え昼飯時が終わろうという時間にもかかわらず、店内は8割ほどの客入り。そして私が券売機で悩んでいる間に続々とお客さんが現れ、あれよあれよという間に満席となり、終には待ち行列が出来ました。相変わらずラーメンを食うタイミングだけは恵まれている私です。
ちょっと寒かったので温かい麺にしようかとも思いましたが、他の方のレビューから察するに、この店の特徴が良く分かるのはつけ麺ではないか?と思い、「肉つけそば(850円)」の食券を購入。カウンター席に案内される際に麺の量が大盛無料だとの事でしたので、大盛でお願いします。他のお客さんも、つけそばを注文されている方が多いように思いました。
待つこと10分足らずで、先に温泉玉子が出てきました。その後すぐに麺とつけ汁の器が到着。麺量を大盛りにするとかなりの量ですね!とりあえずつけ汁を一口、レンゲを使って啜ってみます。
イメージとしては、日本蕎麦のかえしの鰹出汁を控えめにして、ラー油と唐辛子を効かせたような味わい。以前に創作麺の店で、こんなかえしでうどんを食べた覚えがあります。和風が意識されているけれど、辛味によってパンチを効かせようというコンセプトでしょうか。ラーメン店で食べるつけ麺のつけ汁としては異色ですが、なかなか面白いです。
大盛にした麺は大量。並盛でも250gと結構な量ですが、大盛にしてもらうと1.5倍の375gになります。
この麺、一見そば殻を一緒に挽いた田舎蕎麦のように見えるもので、実際つけ汁に浸けずに食べてみると、何となく田舎蕎麦に近い香ばしさが感じられます。しかし蕎麦粉は一切使用していないそうです。麺の中に見える粒々は小麦の全粒粉を使用しているからだそうで、ラーメンの麺とは違った味わいを感じるのはかん水を使っていないか、控えめだからではないでしょうか?
良く噛み締めると確かに小麦粉の味が口の中に広がり、むしろうどんに近い味も感じます。
つけ汁も麺も異色ですねw
具は全て麺の器に乗っかっています。チャーシューは乗らず、代わりに牛肉の甘辛煮が沢山乗っかっています。これは蕎麦屋で食べる牛丼の具にそっくりなもので、途中からつけ汁に投入した温泉玉子とあえながら食べると、本当に牛丼の具を食べているかのようでした。チェーンの牛丼屋ではなく、あくまでも蕎麦屋の牛丼です。この辺も和風が意識されているのかもしれません。
葱もシャキシャキしたものが多めに乗っかっていて、つけ汁や肉の甘さ、脂っこさを緩和してくれます。
揚げ玉が入っていて、その食感がなかなか良かったです。
そして驚きは、海苔が丸ごと一枚、そのまま麺の器に刺さっている事!こいつはどうやって食べたものか思案した結果、やはり手で破きながらつけ汁にぶち込んで、麺などと一緒に食べる事にしました。ざる蕎麦みたいに刻み海苔だと歯にくっつく恐れがあるけれど、これなら大丈夫w
かなりの麺量ですが、食べ始めると意外にそれほどの量を感じませんでした。
最後にスープ割をお願いすると快くやってくれます。ほんの少し魚介風味が強めに感じられるようになりました。
なかなか面白いですね。蕎麦ともうどんともラーメンともつかないそれぞれの中間的な特徴を持った食べ物だと思います。そういった意味では新宿御苑の『小麦と肉 桃の木』に通じるものがあるような気がします。
次回は温かい麺を食べてみようと思います。