コメント
>寅吉さん
私もオイスターソースで風味付けをしているのかと思いましたが、おそらくカキ本来の旨味によるものだと思います。でも、やっぱりちょっと入っているんでしょうか?不明です。味は濃かったですけど、結構あっさり系ですね。
初回はやはり「和風濃厚」をお薦めします。極太麺は試してみる価値があると思いますよ。
敗北しているので、チャレンジ写真は見ないようにしてみました。
ギャル曽根っていう例もありますから、見た目と食べる量ってあまり当てにならないですよね。
黒衣のペテン師 | 2007年12月9日 20:40こんばんは〜。
わたくしもコレ、3週間ほど前に頂きましたが、ま〜なんともショッパかったですヨ〜。
プリプリの牡蠣とその風味はナイス!なんですがね〜。
帰り際、店主さんに(ややカーブをかけながら)その感想を述べたのですが、
カーブが効き過ぎちゃった模様ですね〜。 他メニューの意見には速攻対応してくれてたんですが・・・
次回訪店時には『くろぺて』さん^^ の意見も踏まえストレートにお伝えしようと思います!
ケンケン | 2007年12月10日 20:09>クライスラーさん
牡蠣苦手なんですか〜。残念ですね。
私も以前あたってしまい、酷い目に合いましたけど、それでも牡蠣好きは変わらないようです。大粒の牡蠣を見るとよだれが垂れます。
食材から季節感が感じられることって稀ですけど、風流ですよね。
ちなみにお寿司はスーパーの物のようでしたけど、大トロ4貫で890円ですって・・・。
自分では絶対に買いません。好みの問題もありますけど、ブリの方が美味しかったです。
>ケンケンさん
どうも〜。『くろぺて』です。
やっぱりしょっぱいですよね、これ。
美味しいのは美味しいと思ったのですが、点数を上げられませんでした。
改良を切望します。
でも、岩のりはGoodでした!
話は変わりますけど、こちらのお店の極太麺を最大限に生かせるメニューって何なんでしょうね。ぜひ提案してみてください。
黒衣のペテン師 | 2007年12月10日 21:41こんばんは。
お久しぶりです。いやーこれうまそうですね。
焼いたカキは大好物なんで是非食べたいのですが、現在怪我の為外出もままなりません(泣)
焼くとより旨みも複雑により濃くなるんですよね。
うらやましいです。
はいから博士 | 2007年12月12日 07:27>はいから博士さん
ご無沙汰してます。怪我とは大変ですね。
オイスター、いい感じですよ。
ただ、もっと改良できそうな感じなので、今後も期待してみましょう。
早期に新たなレビが拝見できることをお祈りしています。
お大事にしてください。
黒衣のペテン師 | 2007年12月12日 22:35
黒衣のペテン師
ぼうし
SARU36

kabuchoco
ごろ。





本日は実家に帰省してみました。そんでもって夕食は絶対にラーメンと決めていたのですが、帰りがけにお土産をいただいてしまい、夕食の心配がなくなってしまったのです。うーん、どうしましょうか・・・と悩んだ結果、両方とも食べることにしました!
そんなわけで、帰宅後にお寿司を8貫(大トロ4+ぶり4)ほどいただいて、その後こちらのお店へ向けて出発です。軽めにお腹に入れたので、到着時にはちょうどよいお腹の減り具合でした。
ジャスト開店時間でしたが、残念ながらまだ「準備中」です。ぐるっと一周して戻ると「営業中」にと変わっていました。
こんばんは〜!!
券売機に向かいながら、壁に貼られたメニューを眺めます。発見!冬期限定っぽい上記のメニューです。オイスターは好物なので、迷わずにオーダーすることにしました。帰ってからも食べ物が待っているので、麺は中盛りまでにしておきましょう。「野菜」は合うのでしょうか?今回は見合わせておきましょう。
では、これでお願いします!!!!
開店直後のためか、店主さんだけしかいらっしゃらないですね。これから増えるんでしょうか?それにしても以前と何となく雰囲気が変わったような。店内が明るいですね。確か以前に訪れた時にはカウンターの照明は暖色系の電球だったような気がします。白色電球になっていますね。天井の蛍光灯もしっかりと明るさを確保しています。一方で厨房の中は明かりが弱くて、コントラストがついちゃっていますよ。
他のお客さんもいないので、7分程で到着でした。
おっ!!想像していたよりも美しい容姿ですよ。緑系の具材が豊富に入っていて、華やかな印象です。まず目につくのは岩のりですね。結構たっぷりと投入されています。さらにほうれん草、生キャベツ、ネギは小口に切られたものと大きめの斜め薄切りに焼きが付けられたものが入っています。そしてメイン食材のカキです。こちらも焼きが入れられていて、大きめの粒が5個入っていました。具沢山で満足です。
そのまま投入されるのでなく、焼きを入れてから入っているというのは、フレンチ経験のある店主の発想によるものでしょうか?香ばしさがたまりません。身もプリプリ感を保っています。美味しい〜!
スープはカキの旨味が出ていますが、そのままだとちょっと塩気が強いです。つけ汁としても若干強過ぎるかも知れませんね。でも味そのものは良いです。
ここで失敗したことに気付きました。「あつもり」指定すれば良かったです。スープの絡みも弱くなりますし、せっかくのスープが冷めていってしまいますね。冷めるとカキの独特の臭味が目立ってしまいそうです。これは早めにいただかなければと思い、貪るように食べ進めてしまいました。
麺の種類は何も聞かれませんでしたが、通常の太麺でした。このスープに極太麺というのもアンバランスな気もしますから、おそらくは選択できないのでしょうね。
中盛りでも全然足りないくらいです。スープ割りもお願いしてみましたが、追加の味付けをするようなことはなく、純粋に味の濃さを調整するための割りのようでした。魚粉を投入されても困りますけど。
で、その直後に厨房から「こちらどうぞ」と小鉢が渡されました。そこにはデザートに最適なメロンです。実は普段メロンなんて食べないのですけど、その気持ちに応えるべくいただくことにしました。甘さが控え目で食べやすかったです。店主さんの優しさが伝わってくるようでした。
他では味わえそうもないオリジナリティーの高い品ですね。この味、癖になりそうです。惜しむらくは〆もりにしてしまったことでしょうか・・・。あとは味の濃さの調整ができれば、かなり満足度の高い品になりそうです。
さ〜て、家に帰って唐揚げとコロッケを食べるぞ〜!!