コメント
おはようございます♪
>クライスラーさん
本当に素晴らしい発想です。
確かフレンチの経験があるんでしたっけ?
ラーメンの概念を打ち破ってしまうようなものを作り出しそうですよね。
次はクラムチャウダー風なんてどうでしょうか?^^
>寅吉さん
こちらお勧めですよ。
洋とラーの完全融合です。
やっぱり野菜のトッピングは欲しかったようにも感じますが・・・1000円オーバーになりますね。
『やみつけ』極太麺で出来るんですね。
さらにふじ麺風にしたらどうなるでしょうか?
最近、極太麺にはお目にかかってないんですよ。今度検証してみます。
黒衣のペテン師 | 2007年12月24日 06:02こんにちは!
ブイヤベースとは…。
なんとも贅沢なつけ麺ですね。
食べてみたいです〜!
ツッカーツァイト | 2007年12月27日 13:43
黒衣のペテン師
ぼうし
SARU36

kabuchoco
ごろ。





さて、夜勤を終えてお腹も減っています。こちらでデフォのつけ麺でもいただきましょうか。前回から気になっていたボタンがありますので、それを試してみたいと思ってこちらへ訪問です。
11時の開店に間に合いました。今日は土曜日のためか、店主と女性店員さんがいらっしゃいますね。ども、お初です!
こちらのお店、入店時に一気に視界が遮られます。店内に蒸気がこもっているので、眼鏡が一気に曇るのですよ。まあ、どうでもいいことです。とりあえずしばらく外しておきましょう。
では、目的のボタンを押しに参りましょうか。デフォのつけ麺と、『野菜』のボタンを押しましょう。どれくらいの野菜が出てくるのかが興味あったんですよ。さ〜て・・・んっ?!ちょっと待ってくださいよ。またも貼り紙メニューが変更されているではありませんか。カキは消えてしまっていますよ。そして代わりに非常に興味をそそられる名前が!!!
こいつは予定変更するしかありませんね。900円とちょっと値が張りますが、きっと満足させてくれることでしょう。麺は少し増量しておきます。対応するボタンはないので、同額のメニューをポチッと押します。『野菜』ボタンにも魅かれているので、このメニューに合うかどうか聞いてみましたが、「結構たくさん入っているので必要ないと思いますよ」とのこと。今回は見合わせることにしましょうか。
ワクワクしながら出来上がりを待つとしましょう。と思っていましたが、予想よりも早い出来上がりです。4分程でしょうか。つけ麺なのに早過ぎのような・・・。なるほど!納得です。このメニュー、麺は極太麺でもつけ麺用の太麺でもなく、細麺を使用しています。おそらく通常のラーメンで使用するちぢれ麺ですね。茹で上がりが早いわけですよ。
つけ汁は具沢山です。カリフラワー、ブロッコリー、生に近いキャベツ、エビ、カニ爪、タラ、イカ、ホタテ、そしてゆで卵1/2といったところでしょうか。カニ爪なんて珍しいですね。
ではでは、どんなお味でしょうか?
おっ!!確かにブイヤベースしています。サフランが効いているようで、魚介の旨味も生きています。トマトの酸味も感じられて贅沢な味です。あっさり系ですが、旨味十分の上品な味です。麺との相性も意外に良いですよ。〆盛りなのでやや温くなっていってしまいますが、これをあつもりというわけにもいかないでしょうね。多少温くなろうが、美味いものは美味いので問題なしです。
具もそれぞれ大きめにされているので、色々な食感が楽しめます。ゆで卵に関してはちょっと不要な気もしますが、その辺はつけ麺らしさを残したのでしょうね。ご愛嬌ということで。
着丼後に小鉢に入ったソースが追加で渡されて、途中で入れて食べるように指示されました。ブイヤベースに付きものの「アイオリ」だそうです。マヨネーズ系のソースですね。言われた通りに半分ちょっといただいたところで投入してみました。コクが強くなりながら、マイルド&クリーミーに変化しましたよ。一粒で二度美味しいというのは、こういうことを言うのでしょうね。
さすがにスープ割りというわけにはいかなそうです。スープを美味しくいただいて完食です。すっかり堪能してしまいました。ご馳走様でした〜!!!
さて、帰り際に感想を言いつつ少しお話を伺いましたが、細麺を使用したのは、通常の太麺を使用するとスープが麺に負けてしまうから、とのことでした。確かにあっさりしているのでこの麺の方が合っているのでしょうね。
ん?これってブイヤベース風パスタの変形では?と思ったのは、帰路についてからでした。
次々に新メニューが登場しているので、次回の訪問も楽しみに感じます。