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今晩は。
何だか、「塩そば」って云うより、このチャーシューを見れば「J系の塩」ってな、そんな印象を持ちつつ、
「この写真は関西では撮れないな・・。」っと全国の多彩な一杯を想ったりしました・・。でも、
>なにより大きく、ホロリと崩れる柔らかな食感に塩梅も良い感じです。
~その、「なにより大きく&ホロリ」に一口頂戴!、な感じと、「ワカメ・・・と紫蘇??、いや、旨そうやな・・。」
っと昔ながらのワカメラーメンとの違いを「シソ」に見出しつつ、自分は気に入りそうな一杯です・・。
昼飯専門 | 2012年5月10日 21:20
立秋

パットの星☆彡
村八分
おいわい
syake






この日はあいにくのお天気でしたので、水族館を目指して東北道を矢板で降ります。
「手打ち中華 たきざわ」に寄りたかったのですがその外観から妻に却下され、かろうじてOKの出たコチラに参りました。
昼過ぎの店内はほぼ満席でしたが、幸いにもちょうど1卓テーブルが空きました。
中華そばと悩みつつ、一押しの標記をオーダー。家族は味噌、味噌野菜、ギョーザ、ちゃばら飯など。
かな~り混んでいましたが、10分ほどで配膳されました。
ワカメ…スゴイ表面積ですね。
スープは非常にオイリーで、霞みがかったようなボヤっとした感覚の向こう側に魚介、あとワカメ由来か海の香りを感じます。
そこに大量投入されたシソが激しく主張。これは風味付けとかのレベルを超えてしまっている感じがします。
麺は中細縮れ。啜りやすく、プリプリとした噛み心地。口の中ではピチピチと踊るような食感です。
チャーシューは炙られたゴツイい塊が2つ。炙りの効果による身の締まりや香ばしさはさほど感じられませんが、なにより大きく、ホロリと崩れる柔らかな食感に塩梅も良い感じです。
木耳はコリコリとした食感がナチュラルな啜りの麺に対して良いアクセント、ワカメは…大判サイズ。
丸の卵は完茹でです。個人的に黄身をスープに溶かすのが好きなので、これはこれで好み。
具はあとネギでした。
シソをもうちょっと抑えてくれれば大分印象が異なる気もします。
ごちそうさまでした。