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「特製つけそば 並(950円)」@本家大黒屋本舗 平井店の写真特になんの繋がりもないのだが、この店に来ると越前屋俵太を思い出す。
アタシの好きな芸人の一人であった。
いまは何をしているのであろうか?

そういうわけで、珍しく外待ち5人のこの店へ。

つけ汁は、松戸の「本家」ほどではないものの、ドロリとしている。
初めの2~3啜りはおいしく感じられるが、連休明けの寝ぼけた舌には、しつっこい。
魚介の味が強めに思うのは、魚粉が乗っかっているので当然か。

麺は、太め。
どんぶりへの盛り付けは丁寧である。
店頭と店内のポスターによれば、『中華蕎麦 とみ田』と同じ麺を使用しているとのこと。
ヌメリがあって歯応えがよく、コシがある。
残念なことに、水締めが甘いため麺がぬるい。
気温が上がってくるこれからの季節は、やはりビシッと冷たく締められていなきゃ。

具は、麺の上にチャーシューが3枚、つけ汁の中に味付玉子、メンマ、ナルト、海苔が4枚にネギ。
さらに、魚粉も加えられている。

チャーシューは厚さ5~6ミリほどのもので、きれいに丸く作られている。
味付けは薄め。つけ汁の味が濃いめなので、これくらいでいいと思う。
硬めに仕上げられている。歯応えが悪く、やや違和感が残った。

メンマは、平たいものもあれば、分厚いものもあり。
10数本は入っていた感じがする。
メンマ汁がたっぷりで、噛むと甘い汁が湧き出てくる。
なかなか、うまい。

海苔は最悪(画像参照)。
助手が濡れた手で海苔を盛りつけているため、1枚1枚が変形してしまっている。
フニャフニャの海苔を見た瞬間、気分が萎えてしまった。

スープ割りには、お決まりのチャーシューの端切れとネギが付け足される。
かなり満腹だったので、スープ割りは止めようかと思ったが…。
魚介ダシのエグミが加わり、おいしくいただけた。

それなりにおいしいのだけれど、
やはり『中華蕎麦 とみ田』と比較すると色々な点において満足度が落ちる。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

どうもです!

やはり同じ素材を使っていても作り手のやり方ひとつでだいぶ変わってしまいますね。
しっかりしている人はいいものを出すし、そうでない人は今回のようになるという、典型的なパターンですね。

じゃい(停滞中) | 2012年5月7日 23:45

じゃい(忙)さん、コメントありがとうございます。

愛情と言ったら大げさですが、
なにかこう、麺作りに対する情熱みたいなものが、
店員の方々には足りない感じを受けました。

立川麺志 | 2012年5月8日 08:32