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「手打ちラーメン(650円)」@らーめん酒房 平八朗の写真福島遠征シリーズ。その2.

ますやからお姐さん達のいるお店に行き、そこからさらに一人抜け出してこちらのお店へ。

お姐さんよりもラーメンを選ぶオイラ。別店舗の人間から本物のラヲタに認定されました。

福島と言えば、喜多方、白河とラーメンの産地があり、喜多方は東京でも食べられるので、白河ラーメンがどういったものなのか食べること。それがオイラが今回のイベントに参加する際のノルマと自分に課していたのです。

店頭に貼っていた写真からこれは喜多方ではないだろうと入ったのがこちらなのでした。

夜の時間帯は大衆中華屋のようになっており、ラーメンだけを食べる方が珍しいってくらいの割合。

でも、まあ、掲題のメニュー然り、白河のニオイがプンプンしていたのですが・・・。

オイラが注文したラーメンは入ってくるなり怪訝な顔をしてずっとオイラの動向を注視していたおばちゃんによってもたらされたのでした。

まずはスープから。

味わいは鶏ガラがメインで豚が控えめな動物系ですね。醤油の風味と課長さんがなかなかのいいバランスを保っておりますよ。

でも、あれ!?喜多方っぽい?などとわからなくなった私。

麺の評価と行きましょうか。

掲題の通り、手打ちのようで、平打ち麺と思いきや中細、中太などが入り混じって絶妙な食感を生み出しております。縮れも加わっており、スープの拾い具合、モチモチ感など絶妙なアンバランス感でオイラの口内を責めたてるのでした。

具材はチャーシュー、メンマ、のり、ねぎ。

チャーシューは小さいモモの部分のもの。パサ気味。

後は印象になし。

食後に店主に聞いてみたんです。

『こちらは喜多方になるんでしょうか?それとも白河なんですか?』

『え~と、どちらかというと佐野です。』

『・・・』。

何て事を。まさかの『佐野』。でもまあ、いいや。佐野も東京では食えないから。

投稿 | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

ワタクシなんぞ、喜多方と白河の区別がつかないかもしれません。
白河のほうが濃いめ、、、程度なモノで。。
しかし、、オチは佐野でしたか!
ズッこける姿が目に浮かびます(笑)

hima | 2012年5月28日 06:22

っぷぷっ。
思わぬオチに笑ってしまいました。
しかし、何でオバちゃんは怪訝な顔をしていたんでしょうかね?

5656 (活動超停滞中) | 2012年5月28日 08:25

こんにちは。

コメントどうもです。

himaさん
ってなわけで今回のイベントは白河は食べることが出来ず、次回訪問時への宿題となったのでした。
麺に関しては美味しかったですよ。
『東神田らーめん』の味噌ラーメンのように複数の麺を入れることで色んな食感を楽しめるみたいな感じで。
手打ちも有りだな、と心に留めておいたのですよ。


5656さん
まさか福島で別のラーメンっとは考えていなかったもので・・。自分に与えた課題をクリアするっていう意味で、それこそ喜多方、白河の2択しか頭になかったんですね。

>何でオバちゃんは怪訝な顔をしていたんでしょうかね?
この店は喜多方なのか、白河なのかの証拠を得るために店内キョロキョロしながら入っていきましたからね。
そりゃあ、怪しいでしょうね。

scirocco(実況中継風) | 2012年6月4日 14:17