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「味玉焦がし煮干しらーめん・玉ねぎ少な目(900円)」@立川中華そば 魚魚-toto-の写真立川イベントシリーズ。食べ歩き編。その2。

立川ラーメンスクエアの存在は知っていたが、初訪問。

なんでも前途有望なラーメン職人を発掘する場所なんだとか。

今では有名になった凪さんもここの出身のようですね。

こちらは6店舗あり、互いに鎬を削り合って、年に一度コンテストのようなものがあり、勝負に負けたところは淘汰されていくという場所なんだそうですね。ああ、恐ろしい。

そんな中、直近でチャンピオンになったお店がこちらなのです。

今、流行のニボニボですね。

カウンター席の前に限定麺?のようなポスターが貼られており、それを写真撮影しているうちにモノが到着しました。

まずは、スープから。

粘度のやや強めの動物系スープに、煮干しの風味がガツンと効いたもの。パワーバランスでいえば、動物系よりは煮干し感の方が強く感じます。

ここ最近、同じような系統ばかり食べているけど、その中でも動物系、煮干し感いずれも強い方ですかね。

麺は加水率低めの中細ストレート。ガッシリとした噛み応えが最近のラーメン屋らしいですね。

麺が茶色い色をしていると思ったら、ふすまを入れているそうです。

ふすまはミネラル成分豊富でパンにはよく使われるのですが、麺には珍しいですね。

そのためなのか、歯切れがプツッというよりもグニュと噛み切るような感じになってます。

具材はチャーシュー、メンマ、ほうれんそう、たまねぎ、玉子。

チャーシューは地元のブランド豚を使っているとの事ですが、小さく薄めなので、濃厚なスープに味を消されてしまって残念。

メンマは本来台湾の麻竹という種類なのですが、こちらはどちらかというと日本のタケノコのようなザクッとした歯ごたえ。

玉ねぎは炒めることによって、甘みを引き出していてグッドですね。炒め玉ねぎなら少なめにしなくても良かった・・・。

そして玉子。こちらは自然玉子というのを使っているようなのですが、殻が付いていて味が台無し。

それ以降、玉子の近くの麺を啜るとき玉子の殻が絡み、カリッとした食感をもたらすのでした。

それでもめげずに食べ進めます。

麺量もデフォルトは少ないようで、替え玉有りきの麺量に設定しているみたいです。

固形物を食べ終えて、スープを飲んでいたら、丼の底には焦がし煮干し粉と玉子の殻がいっぱい。

うーん。確かにチャンピオンでおいしいラーメンを作ったかもしれないけど、玉子の殻が付かないようなオペレーションを考えるとか、教えて、徹底させるとかも必要だと思いますけどね。

正直、途中からもうすでに商品ではなくなっていたんですけどね。

この味昔働いていたお店の味に似ていて好きなんだけど、CPは高くつけられないですね。

アルバイトの女の子に玉子の殻のことを言って店を出てきましたけど、社員が追いかけてきて謝罪するとかもなかったですね。

味だけなら87くらいかな。途中から商品ではなくなっていたので-30.

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。

あああああ、、もはや商品ではありませんか。。。
ワタクシ、何度か通った店で輪ゴムが出てきた事がありまして、、、
それぐらいでビョーキになったり、食べちゃったとしてもヘタれるようなワタクシではありません。
ありませんけれど、、、、
食後、穏便な口調でソレを告げたワタクシ。
「輪ゴムが入ってましたよ」
「そうですか」(それで終了)
ワタクシと店との関係も、ソレで終了しました。

hima | 2012年6月7日 19:54

おはようございます。

こういうクレーム対応も重要ですよねえ。
お客さんのわがままのものもありますが、大抵はお店側の過失が多いですからね。
限定麺?などアイデア豊富そうな店主でしたので、またうかがいたいとは思ってますけどね。
でも、次同じことがあったら・・・。

scirocco(実況中継風) | 2012年6月8日 07:52