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「肉そば700円」@中華そば屋 伊藤の写真前回行ったときに非常に美味しいと感じ、その話を友人にしたところ、それならば是非行きたいということで今回は4人で行ってきました。平日の開店直後、11時10分頃に入りました。最初は誰も居ませんでしたが、後から4人くらい続々と入店してきたので、気がついたら店内はかなり混雑していました。といっても、店内の座席数が少ないので、そんなにザワザワしている様子はありません。

 注文から5分ほどで登場!

 スープ:無化調の本によると、こちらは青口イワシと白口イワシの煮干、昆布、サバ節、鶏がらからスープを作っているそうです。まず魚介でスープを取り、後から鶏がらで煮込む方式をとっているとの事。その作り方は一般的な方法の逆の手順になっているとの事。印象は、初回のときほどの衝撃ではありませんでしたが、やっぱり美味いです。濃い目の魚介ダシの味わいは、何度食べても他の中華そばとは全然違います。

 麺:こちらも無化調の本には「日清製粉の麺遊記を使用し、加水率が低い」とあります。独特な硬めの食感で、細ストレート麺になっていますが歯ごたえがかなりあります。麺量は今回も普通盛りにしました。友人氏の感想として「具材はほとんど入っていないけれど、麺の量はそこそこある」との事でした。

 具:基本はねぎのみですが、今回はチャーシューも追加しました。太めで斜めに切られたチャーシューですが、全体量としては少なめです。かなり柔らかく、独自の製法で作られているようでした。かなり美味しいですが、味としてはチャーシュー本来の味に頼っているような感じでした。

 友人達も「これはかなり美味い」と感動しているようでした。他のお客さんたちはほとんどが「大盛」にしていました。大盛にして食べれば、かなり満腹になり、満足できそうです。

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