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平日20時ごろ訪問しました。外待ち7人ぐらいです。平日夜でも並びますね。駐車場には他県ナンバーの車も停まっています。前回はとりそばを食べましたが、外待ちの椅子でメニューを見て熟慮…、つけめん2号を口頭注文しました。並んでから30分ほどでカウンターに着席です。

つけ汁は中粘度、醤油の尖りはなく、甘味が印象的です。鶏のマッタリとした口当たりと甘味の次に、醤油の塩分、次に魚介の香りという順番です。魚粉っぽさはありませんが、つけ汁内には、肉か魚節か野菜か分からない繊維状のものが漂います。鶏白湯魚介の有名店、新宿の風雲児と比較すると、こちらの方が全体的にワイルドな印象です。鶏のマッタリ具合も適度で、鶏臭さは感じられません。

麺は、加水率高めの縮れた太麺で、モチモチ、ムニムニとした歯応えです。待ち時間が長いと思って待っていましたが、この太さの麺を柔らかめ(と言ってもコシはしっかりしている)に茹でるには、それなりの時間がかかりそうですね。小麦の香りも過剰ではなく自然です。麺量は並で250g程度でしょうか。もう少し食べたいと後引きつつも、太麺のせいか適度な満足感を得られました。

具は、ブロック状のチャーシャーが3~4個、穂先っぽいスライスされたメンマ、小口切りのネギなどが入ります。つけ汁と麺に比べるとやや印象は薄いものの、きちんと手がかけられている印象です。

スープ割りをすると、魚介の出汁感が強調される店が多いですが、こちらでは鶏の風味が増しました。

またドライブで近くまで来た際には、別メニューを試したいです。

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