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「まぜそば大(ニンニク味玉)¥850」@つけ麺 弥七の写真【おいしいまぜそばが食べたい】

三郎に負けず劣らず超具沢山な一杯。
三郎の黒丼に対して、こちらは白の丼が鮮やか。
一見したところでは、“麺屋 一心”のまぜそばに似てなくもない。
もっともJインスパ系やG系のまぜそばというと、方向性的に似てくる傾向も否めないのだが。
具材はモヤシ・キャベツ・カイワレ・刻みタマネギ・コマチャーシュー・ニンニク・削り節・卵黄・味玉。
TOPからはブラックペッパーが掛けられる。
位置付け的には汁なしだが、タレというかスープは丼の3分の1から半分ほどまで注がれている。
このお陰で随分と混ぜやすくなっている気がする。
豚骨に魚介を合わせたベーススープに、カネシが効く。
魚介をプラスしない三郎の豚骨醤油に対して、こちらは豚骨魚介で、上手く住み分けができている。
ベーススープは魚介やや控えめだが、削り節を混ぜると鰹の風味がグンと増して美味い。
卓上にはカツオ粉と煮干粉も常備されているので、自分好みに調整できるのも嬉しい。
全体的にジャンク感が強く、カイワレも卵黄も彩り程度の役割。
卵黄を混ぜてまろやか…とまではいかないのは、ジャンク度の高さと圧倒的物量のせいだろう。
この物量で卵黄のまろやかさを求めるなら、4~5個入れる必要はあるかも知れない。
コマチャーシューはいつものバラロールを炙って焦げ目を付けてから細切れにしたもので、香ばしさがたまらなく美味い。
チャーシューはデフォルトの量で上手くバランスが取れている様に感じられるので、一般人の方であればチャーシュー増ししなくても十分と思われる。(※肉食系の方除く)

ニンニク抜きなら割りと落ち着いた豚骨魚介のまぜそばなのだが、ニンニクを混ぜるとせっかくの魚介風味が負けてしまい、完全なジャンクに豹変する。
ニンニクはもちろん抜く事も可能だが個人的には、栃木の名店“麺処 ぼたん 栃木店”の汁なしまぜそばの様にニンニク別皿で提供して頂けると、後半で綺麗に味変え出来て、ありがたいと思う。

食べ終わってもスープが多少残るので、スープ割りができるならやってみたいところ。
三郎の週は割りスープのポットが置かれていないので、ここは要確認。
尚、無料トッピングの増減は、三郎のみならず、このまぜそばでも可能なので、是非お試し頂きたい。
次回は『まぜそば全マシ』でイッてみようかと思うが、やはり隔週提供は少々ハードルが高いのである。

『御馳走様でした』

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 30件

コメント

こんばんは^^

館林も色んなタイプのラーメンがいただけるようになってきましたね。
この1杯、虎心のそれに見た目そっくりでとても美味しそうです!
アブラ5倍にしてバーナーで炙っていただきたいです(爆

| 2012年7月8日 20:30



どうもです。
館林も手打ちだけでは生き残れなくなってきたのかも知れませんな。
こちらのお店については、館林に限らず、埼玉・栃木からのお客も多いので何とも言えませんが。
アブラはプリップリの固形物が乗ってくるので、5倍はヤヴァイよwww

追伸
『豚まん』休業中です。

嘆きの六連星 | 2012年7月8日 21:36