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平日18時30分頃訪問しました。先客4人、後客も4人ぐらいです。入口から奥に向かって向かい合わせのカウンターが伸びる、うなぎの寝床のような造りです。券売機はありますが故障しているようで、座ってからの口頭注文でした。水もセルフではなく持ってきてくれました。

スープは透き通った薄茶色です。表面に少々厚めの透明な油膜があります。カエシは薄めで穏やかですが、物足りなさはないです。出汁は、鶏ガラや野菜などが主体のように感じられます。雑味のようなものはほとんど感じられません。昔ながらの中華そばを、丁寧に優しく作った印象です。

麺はゆるくウェーブしており、クリーム色をしています。太さは普通ので加水率は高め、ツルツルとした舌触り、プリッとした食感があります。個人的にはさほど問題ではありませんが、ダレるのはちょっと早めでした。麺量は、並で130g前後と感じられました。

具は、チャーシュー4枚、ワンタン3個、茹で玉子半切れ、メンマ、ナルト、海苔1枚が入ります。チャーシューは、ピンクがかった低温調理のハムっぽい印象のもの。肉の旨みが感じられ、適度な歯ごたえがありつつ、柔らかいです。ワンタンの餡は香辛料が効いてます。味玉ではなく茹で玉子なのが、昔ながらの中華そばらしいです。

普通のラーメンを突き詰めている意図は感じましたが、私がラーメンを好んで食べるようになったのは、魚介が強調されるものが出てきてからなので、こちらは美味しいながらも「標準的」という感想にとどまってしまいます。

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