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「辛ぶし 3辛(辛玉付) :大盛り 600g」@ぶしもりや めんめんの写真10/16(火)夜、高崎の帰り、一緒に帰ったラー好き後輩同僚が丸子町にあった「中華軒」の話なんぞをするもんで、またまたラーメンが食いたくなりました。昼に高崎の「麺屋 すずめ」さんで美味いつけ麺を食ったのですが、思いついたのがこちらの店。夜ラーも美味いつけ麺といきましょう。

18:40着、先客5名、カウンターに着座。女性店主さんはいませんが、キレイどころのおねーさん3名で回しています。長野担当時代、御贔屓の「麺工房 いなせ」さんの流れを汲むつけ麺専門店、今でも時々高崎帰りに伺っています。取りあえず、メニューをチェック。

‘ラーメン屋さんのナポリタン’なるメニューにメチャメチャ引き寄せられます。が、取りあえず以前よりチェックの‘辛ぶし’を激辛の「KING」も気になるところですが、写真にあった辛玉(iggy玉)ってのに興味があったので表題で。麺量は300g~600gまで同料金なのでMAXの大盛りでいってみよ。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは既に唐辛子油で和えら赤み懸った麺に、刻み青ネギ、真っ赤なiggy玉、ノリが乗った麺皿と、つけダレにはコロチャー、メンマが認められ、こちらにも赤い辛味オイル(液体iggy)が浮いてます。

おねーさんから「辛玉は、麺の上で徐々に崩しておあがり下さい」との説明。辛玉は唐辛子とカツオ節などを固めたものかい?まずは、そいつは除けてから、取りあえず麺をそのまま食ってみると、唐辛子オイル以外の味付けは無いので、和え麺的なものではない。早速、麺を浸して頂く事に。

こちらの基本のタレは豚骨のコクと魚介の風味が程良くマッチしたもの。その特有のやや甘味のあるタレの旨味と添加の液体iggyの辛味に、麺に絡んだ辛味が相乗的に加わって、複雑なウマ辛の豚骨魚介つけ麺になったよー。更に辛玉を崩してから頂くと、辛党の私にもパンチのある辛さが感じられるヤバ辛レベルにヒート・アップ。ウマいじゃん。

「豚骨」+「カツオ節」+「唐辛子」での{(美味さ×旨さ×辛さ²)=辛ぶし3辛}といった公式に。更に女性店主さんならではの甘さの使い方が、単なるハードな辛さだけでは無い、どこかナイーヴさを漂わせる辛さとなっている。しかし顔にはじんわりと汗も滲み出て来たよー。いいよ、この辛さ!

麺は中太の軽い縮れのあるもの。適度な弾力とモチモチした食感はこちらの十八番。昼のつけ麺大盛りに続く、600gもストレスなくイケます。美味い麺の証拠です。

具のコロチャーは5~6個あって、豚の味わい判る美味いもの。メンマも柔らかくて美味し。薬味の九条ネギはシャリシャリしていてこれもネギ好きにはたまらない満足感与えてくれます。ノリも美味い。

最後に徳利に入った割スープで完飲。このスープは透明なもので、素で頂いてもカツオダシが十分に効いた美味いもの。辛さがなごみ、最後にも割スープでの醍醐味を味わえる。

3辛に付く辛玉、これとても良いです。これを加える事で、辛さと旨さの次元が間違い無く飛躍的に広がるね。ところで何でiggy玉?歌手のIGGY POPと関係あるの??誰か教えてちょーだい!考えると夜も眠れなくなっちゃう!!

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

どうも、こんばんはです。

辛さのパンチが効いてそうですね。
多分、自分には相当だと思います(笑)
ナポリタン、自分も気になりますよ^^

長野せーは | 2012年10月18日 23:13

長野せーはさん、コメントありがとうございます。

このiggy玉での辛さアップが良かったなー。玉そのものも美味かったし。
隣のあんちゃんの食っていたナポリタン、今度行ったら是非食ってみたいと思ってます。

チャーチル・クロコダイル | 2012年10月21日 07:53