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コメント
こんにちは。
一口に坦々麺と言っても、イロイロとドラマがあるのですね。。
とにかく経験値を積んで、日本人嗜好なモノに仕上がっていけば良いですね。
それにしても、、
辛いモノが苦手な店主、、、故郷ではタイヘンだった事でしょう。。。
hima | 2012年10月29日 05:44どうもです~。
コチラの歴史がよ~く分かりましたw
愛情のこもったお言葉ですね。
言ってみれば「汁あり担々麺」は、本来の担々麺の逆輸入盤ですからねw
仕上げの調整はやはり難しいんでしょうね。
おうじろう | 2012年10月29日 14:25himaさん、こんにちは!
自分はですね、個人的には日本式の「担々麺」なんか、何処でも喰えるんだからこの際やめちまって、
本来成都市で普通に売られてる「汁無し担々麺」をそのまま\700位で提供されれば、
自分も含めて、好きな人は絶対食べに来ると思うんですよね。。。
でも、いかんせん辛い物が苦手な店主!小さい頃からお腹はゆるかったそうです。><;
日本に来てからお腹の調子が良くなって、この状態が当たり前なんだとやっと気付いたと言ってました。。。^^;
4門 | 2012年10月29日 15:51ラーメン王子 殿 こんにちは!
陳健民が創始した「日本式担々麺」は意外と原価が掛かるそうです。胡麻とか辣油とか干し海老とか。。。
それに、微妙な各醤達の配合により味のブレがかなり出るらしいので、予め主軸のタレを作っておくそうです。
先ずは、その基本のタレの味の改良もありますし、唐辛子や山椒の配合も難しいみたいですね!
単純に、本場四川の料理人に本場の「汁無し担々麺」のレシピを教えてもらった方が良いと思いますがね。。。^^;
4門 | 2012年10月29日 15:58
4門
タバサ

pvs aka duff

kamepi-





その割には自慢の「麻婆豆腐」と比べて「担々麺」の味ががイマイチな事を
自分は兼ねてから指摘していた。。。
この辺は、味やレシピの決定権は全て料理長任せであり、
店主が普段からあまり関与していなかった事にに由来する結果である。
現在居る料理長は、最初のレシピを考案した方より既に3代変わっており、
基本的にそのままのレシピを今も受け継いでいるという訳である。。。
店主の故郷である中国四川省成都市は「担々麺」発祥の地でありながら、
まず店主が辛い物が苦手という、まさかの致命的要因があることと、
本場四川省では「担々麺」は基本的に「汁無し」であり、
今の日本で出てくる一般的なものとは完全に違う料理だということも、
此方のお店で「担々麺」がイマイチであるという結果に繋がっている。。。
そこで、現在浅草に在る「晴晴居酒屋」がまだ此方のお店と姉妹関係にあった頃、
そこで働いていた元料理長が比較的「担々麺」が得意だったという理由から、
その彼を呼び寄せ、今の「晴晴飯店」の料理長へレシピを伝授する!という事になったのである。
自分はその頃の「晴晴居酒屋」の「担々麺」は食したことがあるが、
その時の料理長は確かに腕とセンスが良く、特に「ジャージャー麺」や「天津飯」が美味かった記憶がある。
しかし「担々麺」は至って普通。日本式の「担々麺」の美味さはあまり理解していない風も若干見られたのも事実。。。
案の定、今日試食を兼ねてお邪魔した「担々麺」の味は、昔食べた「晴晴居酒屋」の味そのままだった!
逆に、伝授された方の今の「晴晴飯店」の料理長がお見事!ちゃんと再現しているんだからさすがだ。
ただ、正直以前よりは確かに旨くはなっているが、まだまだ此方の「麻婆豆腐」のレベルには追い付いていない!
胡麻感が少なくスープが薄くてコクが無い。挽肉が荒く大きめなのに味噌の味が殆ど浸みてなく旨くない。
この辺りは勿論「担々麺」に対しての個人的な概念が意見に反映してしまうことは否めないが、
「四川料理が旨い店」と聞いた客が、先ず此方の「麻婆豆腐」を食べて感動し、
次に「担々麺」を頼んだら、きっと「アレッ!?」と感じるだろうと思うのだ。。。
フラットに味わえば普通に美味しい「担々麺」だと思うが、期待を込めて言えば、まだまだ此方のレベルではない。。。
いいわゆる本領を発揮していないと言える訳である!
自分が考えるに、先ずは目指すは湯島の「阿吽」辺りの担々麺グレードである。
店主もあそこの「汁無し担々麺」のファンである。
でも、まだ新しい料理長は「阿吽」に行って食べたことがない。。。
部外者ながら、自分も此方の「担々麺」の成長を応援し見守っていきたい・・・。
ご馳走様!