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平日の12時過ぎに到着。この時間ほぼ満席で、最初4人座れる机席に通されたが、後客の人数から空いたカウンター席に移った。あまりはっきりしない入口なのでどうかと思ったが、なかなか人気のあるお店である。オーダーは分厚くて柔らかいと聞いているグリルチャーシュー麺を塩・大盛でオーダー。店主はフレンチの出身とのことで、フレンチとラーメンを融合させているような雰囲気が清潔な店内や服装から感じられた。ゆっくりめで出てきた一杯は、やはり分厚いチャーシューが目立つ一杯で、少しコンソメのような香りのするスープが特徴的である。スープを飲むと、ん~、あっさりしているのに複雑性があって美味しい!鶏・牛・野菜から出汁を引き出してコンソメ的な味に仕立て、昆布・貝柱で塩スープを作って合わせた味である。油はさほど多くなく、それがスープの飲みやすさとなっていて、止まらない感覚になった。麺は中細の少し縮れた麺で、ツルッとしているもののスープとの絡みも良くて美味しく食べ進むことができる。だが後半コシがなくなっていくのが早く感じられた。量は大盛であるが、標準かやや多めという量である。具材は、焼き目の付いた大きいチャーシュー4枚・メンマ・白髪ねぎ・カイワレ・わけぎ・焦がしねぎ。チャーシューは脂分が少なくモモ肉と思われるが、柔らかく仕上がっており、赤身からの旨みが出ていてGOOD!ねぎ類はスープと相俟って香ばしさを出していて、洋風のエッセンスが感じられた。他の具材も美味しく食べることができた。チャーシューのインパクトと洋風のエッセンスが随所に感じられる一杯で、他にない個性を感じることのできるラーメン。スープや具材からは上品ささえ感じられた。麺もコシがあって美味しいのだが、何故か最初食べた時の好印象に比べて後半になると急にコシがなくなってしまったことが気になった。メンマもいい食感であるのだが、もう一つ工夫があってもいのではないだろうか。それでも店主の目指している方向が確かに感じられた一杯であり、これで1000円なら許容範囲内である。さらに進化しそうなお店であり、また来てみたいと思った。
ゆっくりめで出てきた一杯は、やはり分厚いチャーシューが目立つ一杯で、少しコンソメのような香りのするスープが特徴的である。スープを飲むと、ん~、あっさりしているのに複雑性があって美味しい!鶏・牛・野菜から出汁を引き出してコンソメ的な味に仕立て、昆布・貝柱で塩スープを作って合わせた味である。油はさほど多くなく、それがスープの飲みやすさとなっていて、止まらない感覚になった。麺は中細の少し縮れた麺で、ツルッとしているもののスープとの絡みも良くて美味しく食べ進むことができる。だが後半コシがなくなっていくのが早く感じられた。量は大盛であるが、標準かやや多めという量である。具材は、焼き目の付いた大きいチャーシュー4枚・メンマ・白髪ねぎ・カイワレ・わけぎ・焦がしねぎ。チャーシューは脂分が少なくモモ肉と思われるが、柔らかく仕上がっており、赤身からの旨みが出ていてGOOD!ねぎ類はスープと相俟って香ばしさを出していて、洋風のエッセンスが感じられた。他の具材も美味しく食べることができた。
チャーシューのインパクトと洋風のエッセンスが随所に感じられる一杯で、他にない個性を感じることのできるラーメン。スープや具材からは上品ささえ感じられた。麺もコシがあって美味しいのだが、何故か最初食べた時の好印象に比べて後半になると急にコシがなくなってしまったことが気になった。メンマもいい食感であるのだが、もう一つ工夫があってもいのではないだろうか。それでも店主の目指している方向が確かに感じられた一杯であり、これで1000円なら許容範囲内である。さらに進化しそうなお店であり、また来てみたいと思った。