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「本塩ラーメン(中盛り)」@麺匠 やまちャんの写真11/13(火)昼、高崎での昼ラー、本日は時間がタイトなスケジュールの為、高崎駅周辺で手早く取らなくてはならない事態。となれば、高崎鉄板店のこちらにいくしかネェー。以前は高崎先発3本柱の一角を担っていたが、最近は当地でのラーメン店の新規開拓が進み、今年3月以来の久しぶりとなる訪問だね。

12:30着、入口すぐのカウンターに着座、店内6分の入り。メニュー表をにらみ、こちらのメニューは一通り食っているので、ひと思案、、、ちょっとブランクの空いた「一日限定30食」と言う表題を注文。その後、ポツリポツリと来客続き、時間を経ずほぼ満員に。厨房内では相変わらずおばちゃん達が元気に回している。先に具だけの皿が提供、そして待つ事7分、着丼。

ビジュアルは小エビの佃煮が乗ったやや濁りのある塩ラーメンの麺丼と、別皿にはチャーシュー、梅干し半かけ、白髪ネギ、刻みシソが付いてくる。ラーメンの具が別皿で提供されるのが、こちらの共通スタイル。

まずはスープから。こちらのラーメンのスープは、一食分ごと小鍋で再加熱してアツアツの状態で出されるので、こちらもメチャアツ。既に何度も体験しているので慎重にレンゲですするのだ。鶏と豚のガラだそうで、ジワリと効いた動物系の旨味と、やがて小エビの放つエビの風味が重なった塩の旨味が味わえる、熱くて美味い塩スープ。その後、具を丼に投入。

麺は断面四角の太麺ストレート。固めで独特のツルシコ感があり、相変わらずの冷麺の麺の様な弾力を持った歯ごたえは、好みの醤油の‘匠ラーメン’と同様の麺。塩スープでも太めの麺を使っているが、固めの食感はアツアツスープの中で最後まで維持されるので、これは大いにアリ。麺量も中盛りで2玉あるので、満足。

麺に乗ってる小エビの佃煮は、甘さは一切ないのでエビの風味が生きている。始めは固いが、スープを吸って柔らかくなり、バラけて麺に纏わりついてくる。エビのウマさが口内に広がるって訳。

別皿の具は早期に丼に投入したので、硬めだった厚めのチャーシューも、スープの熱でトロトロとなり、肉のウマミが味わえる。薬味の刻んだシソが秀逸で、塩味のスープにシソの風味がまた良く合うのだよ。ポイントの高い薬味で、多めの白髪ネギと共にいい働きぶり。最後に頂くスッパイ梅干しも、良い具合に口内リセット。

底に沈んだ小エビを漁って、スープまで完飲。熱いスープで身体はポカポカ、これからの寒い季節には良いねー。こちらで頂いたほぼ1年ぶりとなるラーメン、スープの熱さと個性的な麺の食感は、相変わらず健在でしたよ。塩ラーメンも美味かった!さすが、「世界のやまちゃん」、じゃなくて、「高崎のやまちャん」だー!

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