なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「小ラーメン豚入り ¥850 うずら卵 ¥100 ニンニク」@ラーメン二郎 八王子野猿街道店2の写真再訪二郎、その2。野猿街道店2。
11月23日訪問。
メルマガで祝日臨時営業をスモジと野猿がやるというので、どちらにしようか迷いましたが、悩んだ末にこちらへ。
“直系二郎巡り”を始めて、比較的最初の時期にこちらに伺い、衝撃的な盛りを経験して、撃沈しそうになりました。おいしかった記憶より苦しかった記憶が強く残っています。それでも再挑戦したい意欲が半分、コワいもの見たさが半分で、またこちらに来てしまいました。前回は自家用車でしたが、今回は開店時間に合わせ、電車で行きました。京王線で調布まで行き、京王相模原線に乗り換え京王堀之内駅で降り、ナビを頼りに歩きました。帰りはバス停から聖蹟桜ヶ丘まで行き、帰路につきました。いつの間にか、次に行くときのルート確認してる(笑)。余談ですが、盛りで衝撃を受けたのはこちらと、三田本店、富士丸神谷、この3つがダントツね。着丼したのがコレで~す。今回も小豚デフォルト+ニンニクですが、ちょっといたずら心でウズラも加え、鳥の巣状態に(笑)。今回は、前回ほど過激な盛りではなく、ホッとしました。・・・それでも他のお店では考えられないルックスだよね。まるで前衛芸術のようだ。
今限定でやっているAB郎のおかげで、エビの匂いが周囲から押し寄せて来ます(笑)。//麺・・・やはり三田より心持ち幅が細い感じ。厚みは同じくらいあるけど。ストレートでちぢれの少ないタイプ。前回は固茹で、今回は普通の加減だったけど、柔らかくはないです。それでも厚みがあってモチモチ感があります。量が多く、ここ独特の密度ある盛りで、なかなか麺を引っ張り出せないのが不思議。どういう風にしているのでしょう??//スープ・・・乳化が強く、トロッとしたヘビーなスープ。うまいわ~!やっぱり。スープ上部の油の層がどこまであるのか確認できず、いつの間にか下のスープ本体へ移行しています。乳化が強いスープ独特の状態です。甘みはほとんどついていないです。今回はちょっとカエシが薄めだったので、卓上の醤油ダレで“セルフカラメ”にしました。そういえばここは醤油ダレのほか、一味、白胡椒、黒胡椒があっていろいろ楽しめます。二郎は白胡椒を置いている店が多いけど、黒も合うんですよね。それから、後半で一味を入れたくなる時が時々あります。//ヤサイ・・・真ん中の茹で加減、シャキ~クタの中間。モヤシ/キャベツは7:2.99で、0.01はなぜかコーン(笑)。ニンニクは粗みじん、時々でかいかけらが入っている。噛むと激辛。//豚・・・今回も豪快に入っていたけど、前回と肉の場所が違いました。これはバラロール(=@豚)でも腕肉でもなく、多分ロースですよね。脂が程好く入っており、肉がとろけるように柔らかい。うわ~、これはいかん。こんなの食べると、他の肉を食べたときに満足出来なくなってしまう。旨すぎです。//麺、ヤサイ、豚を食べ終え、スープに残ったニンニク、はんぺん脂、ヤサイ、麺の切れ端を掬いながら食べます。これが意外にも旨いんですよね。二郎の喜びの一つはこの残りかすを食べる喜びです。こういうのなかなかわかってもらえないんだろうなぁ~、と思いつつごちそうさまです。大満足。

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 13件

コメント

つるつる王子さん こんばんわ!
野猿、学生時代によく行きましたー!
だだっ広いお店で床がつるっつる、盛りが容赦なかったですが今も・・・。
こちら、いい意味で二郎直系の暴れん坊だと思っています~。

アッキーラ(活動停止) | 2012年11月25日 20:41

>アッキーラ(忙若干離脱気味)さん
こんばんは。また行っちゃいました、野猿。危険な店ですね、いろんな意味で(笑)。
何であんなステーキハウスのような内装なんでしょうね。外見はレンタルビデオ屋だし。
でも、今回はべらぼうにおいしかったです。他の店と違ってあらゆる面が、スケールアウトしてます。

つるつる王子 | 2012年11月25日 21:08