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コメント
こんばんは
今回のレビューで、またこちらの店へ行きたくなりました。
次にそちらへ行った時には、ちょもらんまと共に連食したいと思います。
純米無濾過生原酒 | 2012年12月18日 01:20純米無濾過生原酒さん、コメントありがとうございます。
是非ともお試しください。富山県の様に海の無い県民ですので魚介にあこがれる輩
も多いので、変わった魚介の使い方に人気があるようです。
チャーチル・クロコダイル | 2012年12月18日 22:39
チャーチル・クロコダイル
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で、向かったのはこちらの店。「俺らラーメン ちょもらんま」の姉妹店として、海老味噌の香り高い味噌ラーメン専門店として営業しているが、この都度海老塩バージョンも加わったという事で、早速この舌で確かめる事とする。
21:20着、先客4名、2人掛けのテーブルに着座。壁のメニューには確かに‘海老しおラーメン’と‘海老しおチャーシューめん’の2つが加わっている。取りあえずおねーさんに表題を注文、本日は厨房で店長さん1人で調理を担当。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、円形と塊り状の豚バラチャーシュー各1個、桜エビ、ノリ、白髪ネギと刻みワケギが、だくだくした赤茶濁の海老ミソのアクが浮いた塩ラーメンに乗っている。味噌系には無かった桜エビがポイントか、、、丼も味噌系のエンジ色の模様とは対をなす青色模様が鮮やかなもの。
まずはスープをひと口。来てる、来てる、海老ミソが!こちらの‘海老味噌ラーメン’よりもベースが素直な塩だけに、ショウガの風味も相まって、ストレートに海老ミソと海老の香りがぐぐっと前面に介入してくるぞ。だくだくした赤茶濁の海老のアクもくどく無く、海老の風味と言うよりも、よりワイルドな海老ミソの風味が押し寄せてくる。味噌系とはまた違ったアプローチでの海老の味わいがここにある。
麺は‘海老味噌ラーメン’と同じ中太の縮れ麺。固めの茹で加減で、変わらぬポソッ、プツリッとした食感はここでも健在。濃厚海老塩スープにも負けない強さがここにある。
具の一枚チャーシューは5mmほどの厚めに切られた豚バラロール。そしてもう一つのブロック物は厚さ2cm超の切れ端の部分か。どちらもホロっと柔らかで豚の旨さが味わえるもの。味噌系とは差別化された桜エビもプチ海老風味がしっかり薬味として働いている。相変わらずの多めのネギも嬉しい。白髪と刻みの2種のネギの使い方、相変わらずウマいわな。
スープまで完飲。塩スープも濁りがあって濃厚な海老の香りを終始維持し、‘海老味噌ラーメン’とは違ったアプローチがまた素晴らしい、至極の「海老ミソ・塩ラーメン」。これまた甲殻類好きにはたまらん味だ。
常連らしき客と店長の会話で、近く「バター」や「岩のり」等のトッピングを予定しているらしい。なるほど、確かにこちらの味噌系、塩系どちらのラーメンにも合いそうだ。ちょいとクセある「海老ミソ風味ラーメン」、平日夜だけの営業時間等、ハードルの高い店であるものの、ハマるマニアは多そうだ。もちろん私もその一人、、、