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「小豚入り ¥750 ヤサイ ニンニク 生たまご ¥50」@ラーメン二郎 桜台駅前店の写真再訪二郎、その5。桜台駅前店です。
12月17日訪問。
“直系二郎巡り”第2回目として9月28日に訪ねて、コチラ独特のスープや麺にに感銘を受けました。実際最初の小金井、桜台、野猿あたりで情熱の火がついて、気がついたら、だいぶ多くの店を周っていたというのが自分の中の実感です。ですが、この頃はおいしい経験をしても、比較するべき経験がまだなく、採点も自信のないものでした。その後だいぶあちこち周りましたので、もう一度コチラでいただいて、改めて感想を書きたいと思います。
デフォルトで少ないヤサイ盛りを経験したのもこちらが最初。ですので、今日は“ヤサイ ニンニク”とコールしてみます。また、生たまごを注文して、“すきやき二郎”もやってみようと思います。
お店の雰囲気は赤いカウンターのクラシック二郎ですが、年季の割にはきれいです。醤油ダレもあります。レンゲはなしです。
さっそくいただきます。・・・まずヤサイはコールした状態で小さな「山」で、前回の訪問時の「丘」の盛りとそんなに変わりないですね。モヤシ/キャベツは6:4くらいで、キャベツ多め、茹で加減は本日はシャキシャキ寄りでした。ニンニクは比較的細かいみじんで、量がずいぶん入ってます。香りが強く、辛みも効いています。スープはコチラ独特の乳化スープ。トロッとしたもので、まろやかさがあるけど、野猿ほどヘビーな感じがしないのが不思議です。背脂はほとんど浮いていないです。スープ上部の薄い油の層は、下のスープ本体に境目がはっきりしないまま移行しています。カエシは薄めで、卓上ダレで調整しました。甘みはほとんどついていないようです。ここは旨い乳化スープのひな型の一つになりました。麺は幅がやや広いタイプで、チヂレが強く、太い時の三田や藤沢、めじろ台、小岩、仙台などの麺が思い出されます。ただし長さが短め。柔らかめの茹で加減でモチモチとしておいしいです。スープを吸っておいしくなる典型的な二郎麺です。麺量は、結構少な目ですね。豚は今日は腕肉のみでした。日によっては@豚(バラロール)が混じっているようです。今回は味は薄め、前回は濃い目で、豚味付けにはちょっとバラつきがあるようです。今日の麺とスープの感じは、食べていて、あの仙台二郎を思い出しました。おいしい乳化スープは個人的には最強だな。・・・最後に“すきやき二郎”ですが、最近め二郎で「汁なし」を食べちゃったので、それほど特別な感銘は受けなかったです。・・・冷静に考えれば当たり前、おバカちゃん(笑)。・・・ごちそうさまでした。

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