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大勝軒は久しぶりだと思います。こんにちはunaです。
今回は「大勝軒」という名前のつく店の中でも割かし評価の高いこの店にお邪魔してきました。早速採点行きます。


スープ。
結構大き目の器にたっぷり入ってます。そのおかげか、冷めにくいという長所もありました。
さて、一口目は結構な好印象でした。魚介系が主となっていますが、動物系も若干感じます。そのため、スープの透明度はあまり無い印象。表面に動物系らしき油が張っています。この表面の油付近が結構いい味出してました。
酸味はあまり感じないかな。甘みも適度な感じで、どちらかというと出汁で勝負している感じに思えます。卓上にはニンニクが置いてありましたが、あまりあわないように思われたので使用しませんでした。
最初は好印象でした。しかしながら、このあと書きますが、後半スープのバランスが崩壊して、個人的に苦手なものとなってしまいました。スープ割りをすると、表面の油幕が戻りもとのちょうどいいバランスに戻りましたが…。


麺。
茹で時間が結構長めだったんですが、その割りには細めかな、という印象。でもコシはしっかりとしており、麺の味も良く、なかなか好印象な麺でした。
つけ汁との絡みもバッチリで、麺とスープのバランスはかなり好印象の部類に入ると思います。
また、60円で中盛450gになり、ボリュームはなかなかのものでした。特盛は900gだったかな? ファイティングの領域ですね……私には無理です。


トッピング。
トッピングを食べ始めると雲行きが怪しくなります…。
まず、海苔ですが、なんとなく危険を感じ最初に食べると、どうやら味付け海苔の模様。スープとの相性はイマイチと感じました…。どうして危険を感じたのかは不明ですが、どうやら最初に食べたのは正解だったかな?
そして、最大の問題点ですが、メンマがどうも酸っぱい。変に酸っぱいです。劣化してるのか?と疑いたくなるような酸っぱさです。この酸っぱさがスープに流れ出して、スープのバランスが完全に崩れました…。
それと、スープが器に結構深く入っているのと、透明度が低いので気づきにくいんですが、ゆで卵も入っていました。これは終盤に気づきました…。メンマの酸っぱさにやられたのか、このゆで卵は黄身が妙に甘かったです…。これは私の舌が正常な判断ができなくなったからでしょうか…?
あと、チャーシューは普通でした。というより、他のトッピングに気をとられてあまり覚えていない…。その他は葱だったかな?あんまり覚えていない…。


お店の人は愛想も良く、接客は特に問題なしです。むしろ女性の店員さんがカワイイ。麺の量も十分なので、コストパフォーマンスも問題ないと思います。


ということで、今回はトッピングの重要さを知りました。

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