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コメント
おはです。
おおー 「ちばから」ですか〜 しかもすでに5種類を食べていたのですね!!!
年明けからレビューが続き何よりです。
店主の大久保時代をご存知とは!!!凄いですw
私なんかよりもラーメンは、詳しいんですね〜〜〜
>「スキヤキ戦法」で別皿の生卵に漬けて胡椒をかけてカルボナーラ風にて食べると
何かお恥ずかしいんですが、なかなか美味しいでしょう♪
ドンブリに入れるより2種類の味が楽しめて良いですよね。
実は昼に同じものを(汗)
うこんさま | 2008年1月20日 10:43ドモです〜!
いや〜旨そうッす
私は一度しか伺っておらず
次は「つけ」にしようかと思っていますが
ラーメンも捨てがたいですね〜
迷います。。。。。
千さんスタイルのすき焼きも良さそうですね〜
Liberty | 2008年1月20日 13:44どもっす〜。
「革命戦士=長州力」が分かる人って何人いるのでしょうw。
ちなみに自分はジャンボ鶴田派であり現在の着メロは蝶野正洋ですww。
と突っ込む所がちがいました。
それにしても素晴らしい山ですね〜。
現在汁なしにはまっている為、こちらも2回訪問しましたがどちらも汁なしにしてしまいました。
ラーも試したいですね〜。
ネギはマシマシ位ないと物足りませんね。。
エイチジー | 2008年1月20日 17:14どうもです!!
ちばからさんにはまた必ず行ってみたいと思ってます。
油そばを食べたのですが、ラーメンは必ず食べなければと思っておりますww
私のエリアからはちょっと遠いのが難なんですけどね〜(汗)
泉 | 2008年1月20日 17:32どうもです
「革命戦士」をテーマに最後まで「小力」でボケるあたりがなかなかやりますなぁ!
自分も「スキヤキ戦法」やってみようかな?
ジン1971 | 2008年1月21日 18:18
メタボるフォーゼ
あひる会長
cancho




店主と初めて出会ったのは、
まだ京成大久保で弟子として修行をしていた頃で、当時の自分は二郎の事をろくに分かっておらず、マシマシコールの存在も知らない時でした。
今では経営者としての風格漂う店主ですが、当時はもっとスリムな体型で、現在の長州子力に似た店主のトレードマーク(?)の長髪とは対照的に、修行当時は「ベリーショートの茶髪」にピアスを身にまとったスタイリッシュなファッションリーダー的容貌であったのを覚えています。こちらに初めて訪れた時は、修行当時の店主の面影とだいぶ変わっていたのでビックリしましたが、ラーメンを見つめる真摯な目線は修行当時の変わらぬままで、安心しました。
日も暮れた7:00に到着すると、店内は満席で5人待ち状態です。
ラーメン・つけ麺・油そば、どれにしようか悩みましたが、今回で5回目の訪問で3種類とも賞味完了していたので、今回は基本のラーメンを食する事にしました。店の入り口には盛り塩された皿が置いてあり、お客様用の傘も用意されていて、おかみさんの細やかな気配りか感じられます。
店内に入り、食券販売機でラーメン豚2枚入りを選択、カウンター席が空いた所で店主の仕事場の正面に陣取って「麺マシと生卵」をオーダーしました。
店主の動きは軽快でおかみさんとの連携もよく、次々にラーメンが盛り付けられていきます。
突然、畳席から「あ〜!こぼしちゃったぁ〜!」と声が聞こえて、どうやら家族連れのお母さんがスープを腕にかけてしまった様子。すると店主が「タオル持ってって〜!」とおかみさんに伝えると、おかみさんがタオルを持って畳の席に向かいました。仕事に集中しながらもお客様への気配りを忘れない店主に接客業の基本を教えられ、店主の優しい一面を見ました。
電子ジャーから暖められたチャーシューが取り出されると十分染み込んだタレが滴り落ちてきて、店主の手によって目の前で刻まれていきます。う〜ん、いい臭いだぁ〜もう待ちきれません。
やがて、コールタイムがやってきたところで「野菜マシマシ、ネギマシマシ」を選択、店主からラーメンを手渡されて、賞味開始です。
天地返しを施し、まずは野菜の山から。
キャベツともやしは6:4位の比率で、茹で加減もよくシャキシャキ感も良好で、野菜の旨みが感じられます。
麺は太麺でゴワゴア感があり、師匠・京成大久保二郎譲りのワイルド感で噛み応えもよく、麺も甘みが感じられて美味です。
スープは、二郎とは違う乳化したスープでクリーミーさが印象的で、口当たりがよく滑らかな感触で、豚と野菜の旨みがスープによく出ていて美味です。カネシやグルのバランスも、甘過ぎず、しょっぱ過ぎず、自分には丁度いい感じです。
チャーシューは、厚みのあるチャーシューで十分に遣ったタレが染み込んでいて柔らかく、噛み締めると美味さのエキスが口の中に溶け出してきた〜とってもうま〜い!。やっぱりチャーシュー追加すればよかったとチョット後悔。
すべての具材を一気にほおばり、ガツガツガツウ〜ンと噛み締めてむさぼり続けます。
途中で、千日前さん直伝「スキヤキ戦法」で別皿の生卵に漬けて胡椒をかけてカルボナーラ風にて食べると、生卵の滑らかさと絡んでこれまたおいし〜い!。最後に、生卵をスープ全体にかけて一気にガッツきフィニッシュ〜!
もう、お腹も心も満腹で放心状態です。
本日の満足度は90%。店主は味の探求を続けている様子。これからも「革命戦士・長州子力」として進化し続けていくことでしょう。ごっつぁんでした。