コメント
つるつる王子さん こんばんわ!
ロット乱し+飛ぶ鳥後を濁す系・・・紳士的な対応のつるつる王子さん、素敵です。
こちらは間違いなく大宮と同じ馬場系でしょうね!
その馬場系本山が・・・。移転前はよく行きました・・・。(移転後は未訪・・・。)
ほぐし食いたいっす。
アッキーラ(活動停止) | 2013年2月11日 23:56>>アッキーラさん
こんにちは。
まだネット系の情報だけで、公式には何も発表されていない段階なので、余り臆測で書くわけにもいきませんが、事実だとすれば何とも残念ですね。
人の手で作られるものは、かけがえがないのだと言うことが、こういうときよくわかります。


しゅうまる
オーガス








2月10日訪問。
昨年11月中旬に伺って、美味しいのをいただきました。ちょうど同じ頃に、同時期開店した西台にも行き、どちらも東京東部を彷彿とさせる味の組み立てだったのが印象深かったです。久しぶりに食べに行きたくなって出かけました。12時ちょっと過ぎに到着、待ちは表に2人でした。すぐに中に入ることができ、“背後霊待ち”態勢に入ります(笑)。“食券見せてくださ~い”のタイミングが、所謂ロットの一番最後の位置だったのですが、座った瞬間に“ニンニク入れますか”と聞かれ、慌てて“ヤサイ ニンニク”と返します。前のお客、コップも返さず、テーブルも拭いてません。このタイミングでカウンターに着丼してしまい、かなり焦りました。急いでテーブルを拭き、丼を持ちましたが、時間がかかったせいか、丼がやたら熱かったです。根性入れてテーブルにおろしたのがこちら。
この地区には老舗の鶴見、独自性が強くかつ美味しさで人気の高い関内がありますが、中山はこれら神奈川系の味にあまり似ていません。非乳化の東京東部型の味がします。
御託はこの辺にして、さっそくいただきます。・・・ヤサイの茹で加減はちょうど中間くらいで、しっかりした量盛ってくれます。ニンニクも粗みじんがごっそりで、香りが強く辛い。麺はやや幅の狭い野猿タイプで、茹で加減は中間~やや柔らかめか。これはロット最後が影響していたのかも。スープは非乳化系だけど味がしっかり出ているおいしいものです。関内のような甘みはあまりせず、小岩や、千住に近い味わいです。でも、小岩や千住ほどは油は多くなく、塩気もそれほど強くなくて、ズズーッとのんで平気なくらいでした。豚は今回も厚切りのデカいやつがゴロゴロと入っていました。やや硬めパサめではありましたが、食べごたえがありました。東京東部の典型的な味と較べると塩気、油気が弱めで、強い癖はやや薄まっています。とはいえ、神奈川の二郎が全般に量が少なめで、豪快さに欠けるお店が多いなかで、例外的にドカ盛りの、豪快な東京テイストをそのまま引き継いで食べさせてくれるありがたいお店だと感じてます。ごちそうさまでした。
(追伸)相変わらず行けていない高田馬場店ですが、営業再開に関して二転三転した挙句、閉店の噂が強まってるようです。私、ひょっとしたら自覚ないままコンプリートしてしまったとになるのかも。珍しいケースですね。