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「めんめんがつくる王様中華そば(大盛り)+味玉:サービス」@ぶしもりや めんめんの写真2/19(火)夜、高崎の帰り、遅くなったので、かつての相棒と共に夜ラーとする。向かったのはこちら。以前「memories4103」さんのレビで見て、「東京ラーメンショー2012」でも人気だったという「光蘭インスパ系」王様中華そばが目当て。最近「凌駕IDEA」でも同様のメニューを食ってるので、比較の意味でも気になるところ。

19:35着、先客11名、相棒と共にカウンターに着座、女性スタッフの応対もキュート。一応メニューに目を通す。ともに2月限定の‘奏龍チョコレートラーメン’とか‘奏龍ブルーチーズつけ麺’がメチャメチャ気になる。珍しく迷いに迷った挙句、やはり男は初心貫徹、「王様中華そば」でいく。

こちらの「王様中華そば」、遠くの壁のメニュー表示には‘めんめんがつくる王様中華そば’とあり、1日限定15食らしい。なにやら特製バージョンもあり、遠目でマジに「金玉ラーメン」と読め「大胆なネーミングをするものだ」と思ったが、よく見ると「金王ラーメン」だった。昼の「麺匠 やまちャん」での大盛りの影響も薄れ、再び大盛りで、相棒は‘魚介豚骨らーめん’を注文。クーポン券を使用して「とろ~り味玉」も忘れない。待つ事8分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、味玉はサービス分含めて1.5個、ノリ、ざく切りのネギが、軽くコショーの混ざった醤油スープに乗っている。「凌駕IDEA」同様、やはり大盛りにしたせいかスープはひたひたでは無いが、「光蘭」のざく切りネギとコショーのイメージはある。

スープから。ガラ出しベースのスープに、やや甘みを伴う醤油のカエシは、コショーが効いてアッサリとしており「光蘭」を思わせるところがある。しかし、コショーの効き方は本家よりも控えめ。今は無き本家は「凌駕IDEA」の‘信州スパイシー王様中華そば’程では無いが、コショーはもっと効いていた。女性スタッフの店らしく、やや控えめにアレンジされているのかも。とは言えヒリッとするコショーの風味は伺える。

麺は中細ストレート麺。茹で加減も良く、モチリとした歯ごたえとスルスルッと通る喉ごしもいい。こちらでは初めて食すラーメン系だが、つけ麺の太麺とは違った味わいがある。このスープとの相性も良い。

具のチャーシューは「光蘭」と同じモモ肉系だが、薄切りで、ややパサパサした食感が残念。メンマは大きくてサックリサックリとした食感で、薄めの醤油の味付け。味玉はどうやらデフォで半玉あるらしく増量3個に。気持ち甘めが女性的。ざく切りのネギは「光蘭」同様、甘味のあるもの。ちょっと少なめか?

スープは気持ち残す。「めんめん」が作る王様中華そばは、「凌駕IDEA」で食った‘信州スパイシー王様中華そば’の男性的なワイルドなスパイシーさとは違い、女性的な感性が伺えるマイルドなスパイシーさにアレンジした上々の出来栄えであった、、、

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 10件

コメント

おはようございます。

>コショーの効き方は本家よりも控えめ。
まじですか?私が食した時は、かなりって思ってたのですがあれ以上とは・・驚きです!

memories4103 | 2013年2月23日 09:20

memories4103さん、コメントありがとうございます。

本家はメニューに‘支那そば’しか無く(あとビール)、ひたひたスープに
空中切りのネギとコショーがピリリッと効いた、それでいてコショーの強さ
が破たんする事の無い唯一無二の実に美味いラーメンでした。
もう頂けないのが、実に残念、、、

チャーチル・クロコダイル | 2013年2月23日 22:06