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2/19(土)昼、本日は松本でのイベント対応で仕事を入れる。何かと忙しく、昼ラーも15:00近くになりそうなので、自ずと昼営業の長い店に限られてくる。そんな中で向かったのはこちら。最近は「らあめん 塩八」狙いが続いていたので、「寸八」としては昨年10月末以来の訪問となる。14:50着、先客9名、カウンターに着座、後客3名。厨房には店主以下4名のスタッフ、相変わらず機敏に立ち回っている。麺揚げはいつものイカすオネーさんではなく、男性スタッフ。メニューを一読、久しぶりに基本の‘豚骨醤油らあめん’を頂こうと思ったが、ふと思うに‘あっさり支那そば’も食べて久しい。こちらでは「家系インスパ」の豚骨醤油ラーメンのイメージが強いのだが、どうして鶏ガラの‘あっさり支那そば’もなかなかイケるのだ。本日はそのアレンジ・ヴァージョンである表題をいってみたくなった。好みは全部「普通」、いつものH.Pでの味玉プラスで注文。待つ事5分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、カツオの本節粉の混じった醤油スープに乗っている。スープから。アツアツのガラ出しのあっさり醤油スープに、実に上品に香るカツオの本節の風味と味わいが乗って来る。しかも強めに。スープの中には粒子状の細かい本節が多めに使われているのが判る。メインの豚骨醤油とは真逆の鶏ガラ醤油スープなのだが、アッサリした味わいにカツオの本節が加わったこのスープは「寸八」のまた別の顔を持つ。美味いのだ。麺は軽い縮れのある中細麺。やや硬めの茹で加減もバッチリ決まり、しなやかなパツパツした食感は、豚骨醤油の中太麺とはまた違った味わいがある。誰が揚げても安定した茹で加減。あっさり系の醤油ラーメンには中細麺が良く合っている。具のチャーシューはお馴染の大ぶりバラ肉煮豚系。アツアツスープに馴染んで、ホロホロと柔らかくなった脂身が最高。メンマも薄味付けで出しゃばらない淑やかな味わい。ノリの風味は格別。ネギも新鮮。ここまではこちらの「支那そば系」と同じ具の構成。クーポンサービスで付けた味玉はいつも以上に黄身がトロ~リと流れ出て、濃厚な黄身玉の味を楽しめた。スープほぼ完飲。正直、デフォの‘あっさり支那そば’は無難に美味い出来栄えだと思うが、この‘本節そば’に至っては俄然ピュアなカツオの風味が際立って香って来るので、魚介好きの私には堪えられない一杯。私的には市内あっさり魚介系では3本の指に入るもの。あっさり系でも「寸八」のレベルの高さを味わえる隠れた逸品である、、、
14:50着、先客9名、カウンターに着座、後客3名。厨房には店主以下4名のスタッフ、相変わらず機敏に立ち回っている。麺揚げはいつものイカすオネーさんではなく、男性スタッフ。メニューを一読、久しぶりに基本の‘豚骨醤油らあめん’を頂こうと思ったが、ふと思うに‘あっさり支那そば’も食べて久しい。
こちらでは「家系インスパ」の豚骨醤油ラーメンのイメージが強いのだが、どうして鶏ガラの‘あっさり支那そば’もなかなかイケるのだ。本日はそのアレンジ・ヴァージョンである表題をいってみたくなった。好みは全部「普通」、いつものH.Pでの味玉プラスで注文。待つ事5分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、カツオの本節粉の混じった醤油スープに乗っている。
スープから。アツアツのガラ出しのあっさり醤油スープに、実に上品に香るカツオの本節の風味と味わいが乗って来る。しかも強めに。スープの中には粒子状の細かい本節が多めに使われているのが判る。メインの豚骨醤油とは真逆の鶏ガラ醤油スープなのだが、アッサリした味わいにカツオの本節が加わったこのスープは「寸八」のまた別の顔を持つ。美味いのだ。
麺は軽い縮れのある中細麺。やや硬めの茹で加減もバッチリ決まり、しなやかなパツパツした食感は、豚骨醤油の中太麺とはまた違った味わいがある。誰が揚げても安定した茹で加減。あっさり系の醤油ラーメンには中細麺が良く合っている。
具のチャーシューはお馴染の大ぶりバラ肉煮豚系。アツアツスープに馴染んで、ホロホロと柔らかくなった脂身が最高。メンマも薄味付けで出しゃばらない淑やかな味わい。ノリの風味は格別。ネギも新鮮。ここまではこちらの「支那そば系」と同じ具の構成。クーポンサービスで付けた味玉はいつも以上に黄身がトロ~リと流れ出て、濃厚な黄身玉の味を楽しめた。
スープほぼ完飲。正直、デフォの‘あっさり支那そば’は無難に美味い出来栄えだと思うが、この‘本節そば’に至っては俄然ピュアなカツオの風味が際立って香って来るので、魚介好きの私には堪えられない一杯。私的には市内あっさり魚介系では3本の指に入るもの。あっさり系でも「寸八」のレベルの高さを味わえる隠れた逸品である、、、