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「にごらせ和風麺(大盛り:無料) +味玉:サービス券」@凌駕IDEAの写真3/1(金)昼、塩尻での仕事が長引き、松本へ向かう途中の15:00過ぎにようやく昼ラーとする。会社のおねーちゃんから貰った「凌駕味玉サービス券」の期限も間近い為、使わなければモッタイナイ。なのでまたまた営業時間の長いこちらで頂く事に。

15:10着、先客2名、カウンターテーブルに着座、閉店時間近い為か後客無し。メニューをチェック、こちらはメニュー数が多いので悩むケースが多い。基本系でも「醤油」「塩」「豚骨」「味噌」「つけ麺」「汁なし」そして「ホワイト・レーベル」の20種ほど。その中で本日選んだのは「豚骨」の未食の表題。

この「豚骨」にはおそらく現在一番人気の‘にぼ二郎’があり、その陰でこちらの写真は小さく写っている。淡麗系に定評があるが、こちらのくり出す豚骨も気になるところ。先日の‘にごらせつけ麺’が私的にハマったので期待出来そう。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、大ぶりチャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして味玉が、茶褐色の豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。「とろろん」とした舌ざわりのスープは、まろやかな豚骨に、魚粉の効いた煮干を主軸とした魚介風味が見事に決まっている。美味いのだ。ここの魚介としてはパンチある‘強烈煮干そば’も良いのだが、こちらはまったり豚骨スープとやや濃いめの醤油カエシとのバランスがすこぶる良好。同じ豚骨系の‘にぼ二郎’とも違った味わいで、クリーミーな豚骨魚介としてはまさしく理想的な味である。

麺は中細ストレート。始めは麺に魚粉がくっ付いていると思ったが、よくよく見ると麺には全粒粉が練り込まれており、プツリプツリとしたしなやかな歯ごたえがとてもいい。更に細麺なのでとろみのあるスープを十分に絡みあげてくる。美味い麺である。

具のチャーシューは豚バラ煮豚系。とても柔らかく、箸で容易にちぎれるほど。味付けも豚の旨さを生かしているもの。メンマは薄味の醤油味付けで、本日はコリコリというよりもサクサクしたもの。青ネギの刻みもみずみずしい。味玉はいつものように黄身がトロリ、中までしっかり味の滲みた私好みの品。

スープほぼ完飲。‘にごらせつけ麺’に続き、こちらの「にごらせ系」は私の魚介のツボにピタリとハマる。こちらの淡麗系もさることながら、濃厚系も実に魅力的。魚介好きである私にとって、数ある魚介系ラーメンにますます目が離せない存在となっている店である、、、

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