とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんにちは(^-^)/
一龍 久しく行ってないので懐かしく感じました。
下北沢の町は若いとき良く友達と遊んだ町なので
一龍のラーメンのルーツは、やっぱり西なんですか?
mocopapa | 2013年3月16日 11:28まいど。
下北かぁ~。
最近ほとんど行かないですね~。
これ美味そうです。
したん | 2013年3月16日 18:19ココ、最近評判いいですね。
下北かあ・・・・・
毎日遠征状態なんで、
いつ行けるかな・・・・
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2013年3月17日 09:05
とまそん@ラーメン食べて詠います


BUBU
りるは
メシマス・メニホーソ





(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/171815974
【スープ:よくありそうでちょっとない・・・鶏豚系の懐かしい大衆系】
<鶏豚感覚が近畿圏の余韻!ゆるい鶏白湯とゆるいゲンコツのコラボ?>
配膳の瞬間、この黄土色の鶏豚スープ! 東京に住んでいて西の彼方の出身者ならではの・・・懐古系スープカラーを垣間見て身震いする。のったり、まったりとした鶏のちょいコラーゲン感に笑みがこぼれる。そして少し豚の特徴・・・・ゲンコツ風なエキス感も薄~く漂い・・・・ああ、これ昔食った食った!とあまりにもの久しぶりさに涙がでそう(笑)。 モミジ感が少なく粘りが少ない鶏エキス。丸鶏のような崇高さは皆無だけど、親近感丸出しのエキス! そこにチャーシュー仕上げの連産品級豚エキスを超えた、独特の豚個性をにわかに感じますぜ!それらの紐付を醤油ダレが結び付けている程度の醤油の貢献度。決して濃いスープではない。されど・・・濃密と感じさせるプレゼンスは、この大衆系の中では独特です。非魚介系のじっとり大衆ラーメン。
(全体)http://photozou.jp/photo/show/1985094/171815986
<少し強めの塩気が紅ショウガと混じり・・・・じっとりと!>
なんといっても塩加減であります。最初から、丸みあるくせに強めの塩ボディー。されど前向きな辛さ加減が良い!動物系エキスとの交じり合いで丸みがでたのだと・・・・最初の内はそう思う。そして、トッピングの紅ショウガのエキスが交じり合った途端に、百万分の一程度に金属的なとんがりを感じる。違和感?と思った瞬間にそれが塩味の輪郭と分かり、そして淡く消えゆく。
淡く消えた余韻の内に、本能的にもうレンゲで次のスープをすする。そしてそれが紅ショウガの仕業だとひらめくのであります。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/171815992
【麺:つよ縮れが弾むようで・・・クッサリと沈む歯応え】
<久しぶりの強い縮れ!外固のようで中身はくっさり感!>
いいね~、久しぶりにブリブリの縮れ麺を堪能した気分です。もはやウェービィーという範疇を超えた縮れぶりがナイス!そしてそれと同等に特徴なのは、麺自体の歯応え。 一見、分かりやすい中加水麺かと思えば、いやいやどうして・・・・・意外と外固なのであります。そして、中は・・・・くっさりとしていて、前歯の刺さり具合もスパスパ!っとちぎれます。そして奥歯のすり潰しは・・・・「くっさり」として質実なるその余韻!単なる大衆系のちゅるりんとした余韻とは一線を画するのです。
麺を食うとき、のど越しを堪能するか、歯ごたえを堪能するか、とても個性が分かれるもの。それはクセでして、アタクシの場合は、歯ごたえ派。そういう歯ごたえフェチな男にとって、この余韻は、「芯を感じない」のに「反発感強し!」という感覚でして、いわばレアな好き系!
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/171816000
<ぶりんぶりんとはねる!薄いラミネートタイプの高速すべり面!>
外固クッサリとした歯応えで、しかし今回の食後の印象はスベリの方が強い。薄皮一枚、スベリのコーティングを残したような茹で上げコントロールがナイス!しかもそれが外固な歯応え印象とミスマッチ。麺のハネといいますか、口に吸い込むとき瞬間の麺の暴れっぷりで「ぶるんぶるん」とした感覚が、懐かしくもあり、一周まわった斬新感を覚えます。いや、実に楽しい!地肌の白さと、紅ショウガの赤。クッサリとした感覚と高速なスベリ。どれもコントラストを上手く調和しているようで、大衆系の中に懐の深さを思う一品ですな。
【具:個人的に当たり前過ぎるほどに懐古に感じる・・・歯ごたえ系】
肉汁じゅわーっとした系統ではなく、肉質を噛み締めて旨しと感じるタイプのチャーシュー。薄味なところは京都系なニュアンスも感じますが、より肉厚な感覚があります。周囲の香ばしさはスープにあうようにナチュラルなタレ風味。食欲そそり、あっという間に平らげてしまい寂しさ誘う。チャーシューメンでまた対峙したい。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/171815996
総じまして、子供の頃・・・・そんなに食ってないのに懐かしい感じのする一杯でした。京都をはじめ近畿圏では、中華そばと言えばこの程度の濁り感は当たり前。西へ西へと進めば更に濁るか?(笑)とは言え気分転換させてくれた下北沢の夜でした。あーーー、相変わらず、パワハラ攻撃が止まずじゃが、修行と心得て仕事だけはやり遂げたいと気持ちを切り替えます。なので詠います!
もう厭じゃ
現実逃避で
懐古系
食って復活
仲間は多いと
お粗末!ということで家族にも感謝しながら合掌!今日も本当にごちそうさまでした!