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コメント
sciroccoさん、kaitです。
鯖ですか。臭みが旨味を上回っている、興味あります。
近々追随します。
kait | 2013年3月22日 19:17こんばんは。
コチラは名前を存じている程度でしたが、タイミングによってアラの種類が変わるのですか!?
なかなか面白そうですが、その時によって味がかなり変わっちゃいそうですね~
HPを見たのですが、私はカジカのスープを味わってみたいですね~
ぽんたくん | 2013年3月22日 21:59こんばんは。
kait様
確かに旨味は感じるんですけど、それよりも臭みが上回るんですよね。
味の為には我慢できるって人はハマるんじゃないですかね。
ぽんたくん様
おそらく時間によってスープは変わるんだと思います。
ですので、スープによっては評価はまちまちになるんじゃないですかね。
先人のレビュアーは魚の種類は記載してないですけど、ローテーションがわかれば狙い撃ちするんですがね。
scirocco(実況中継風) | 2013年3月23日 01:14
scirocco(実況中継風)
おうじろう
まるまる(°…°)四隅踏破
\(^▽^)/~~~~~~~~~
☠秋☠






時代は流れ、東京でもこのラーメンを食べられるんですよ。
てなわけで、訪問しました。
訪問時、店頭にて一番人気を確認していたら、店員さんがメニュー表にその時使用している魚のアラの張り紙をしに出てきたんです。
それは『鯖』。時間帯によってスープが変わるんでしょうか。それはそれで面白いですね。
先客3名。店員さん3名。お客さんが入ってきても気付かないですね。
席に着きそうってなタイミングで『いらっしゃいませ~』って遅いんじゃない?
チケットを接客係に渡した時、半ライス無料との事でしたので、ちょっと少なめでライスも頼みました。
5分ほどで配膳。
うーん。キョーレツですね。サバの匂い。
ではまずはスープから。丼の淵に現れている高濃度を窺わせる泡。
動物系の粘度が相当高い為、それに合わせる魚のアラも上品な白身魚よりも下魚の代表格『鯖』で勝負ですね。青魚の臭みがこのラーメンスープのインパクトとなって一種の独創性を生み出しているのですよ。
そして下魚でないと、圧倒的に魚介系が負けてしまい、途端にバランスを欠いてしまうのですね。味の補正として節系も使われている様子。旨味の相乗効果ですね。それでも臭みは中和できませんけどね。
臭みが旨味を上回っているんですよね・・。
一方、合わせるカエシもかなり強めで、結構醤油が立ってます。
なもんで、このスープならごはんはマストですね。しょっぱくて途中から水を飲む量がかなり増えてます。
続いて麺は中太縮れ麺。他店ではつけ麺用に使われるこの太さの麺なのだが、食感をモチモチに特化したかのような素敵な食感です。
そしてこの太さの麺は腹に堪える。吸水性がよく、一気に麺が濃いスープを吸い上げてみるみる変色していきますね。
具材はチャーシュー、メンマ、ねぎ。
チャーシュー1枚でしょ。メンマはクタクタでほぼ食感なし。ねぎはサクサクで食感よいです。
正直、トッピング類が貧弱で寂しいですね。あまりCPはよくないですね。他の魚のスープも頂きたいとは思うが、ちょっとCP的に微妙。
鯖でダシを取っているからか、この店近辺のOLさんたちは完璧スルーでしたね。女性が好みそうな魚じゃないもん。
ホームページにあるようなマグロとかのダシが良かったな。高級素材だし。
しばらくマグロ固定とかだったら、また再訪します。