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3/26(火)夜、高崎からの帰り、本日は長野駅から乗ったので、以前より気になるものの場所的にも未訪であったこちらで夜ラーとしてみたい。店名もさることながら、数あるラーメンメニューもユニークなネーミングが多いらしく、かつての長野担当時代からも一度訪れてみたかった店。18:45着、店先には北海道の形の中に蚊取り線香の様な渦巻き、そして「るるも」の文字。「るるも」とは何だろう?ちょっと気になる。先客1名、カウンターに着座、後客2名。店内は奥に細長いが、2階もある模様。厨房に立つ若いおにーさんが店主の様だ。取りあえずメニューを一読、カウンターに張られたメニュー写真でも確かにいろいろなラーメンがあり、どれもユニークそうだし、美味そうなので食ってみたい。しかし、本日は以前より決めていたラー本によく載っている、おそらく当店の基本で代表的メニューであろう表題にする。これはメニューによると「定番のチャッチャ系 こっさり味のるるもラーメン」に分類され、「こっさり」とは見た目コッテリ、味アッサリの略らしい。「FREE BOOK」での¥50-分トッピクーポンで半熟味玉追加。味玉50円は今までの最安値、良心的だ。待つ事6分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして半味玉が2個が、背脂の浮いた白濁塩スープに乗っている。丼は歪な凹凸があるちょっと変わった器である。スープから。塩ラーメンには珍しい豚骨ベース、コクがあるがクサミが無く、サラッとした舌あたりは「こっさり」という表現が判る様な気がする。塩ダレのベースは太平洋のキリバス共和国に浮かぶクリスマス島の塩を使用しているらしい。しょっぱさのトガリが無く、しかしキリッ、バスッと締まった塩の味は一味違うもの。多めの背脂の甘さとも絡み合い、課長さんを使ってないと言うが、旨みがたっぷりの豚骨塩スープ。あっぱれだ!麺は黄色い色の縮れのある太麺。北海道ラーメンを名乗るように、札幌系のラーメンに似た太麺。硬めの茹で具合が良く、相応のコシもある。豚骨スープのコクに負けず、背脂も絡めて美味い塩の味を乗せてくる。麺量は少なめだが、連食予定なので、丁度いい。具のチャーシューは薄めの豚肩ロースチャーシューで、柔らかく味わいがある。メンマはマイルドな醤油ダシでの味付け、何か忘れ難い味わいのもので、かなり美味い。半味玉はやや塩味が強めだが、許容範囲。黄身がゲル状で強めの味付けが何かいい。この¥50-は価値がある。スープ、ほぼ完飲。軽井沢に「あってり」のラーメンがあるらしいが、この「こっさり」もアリだと思う。豚骨塩系では東京・木場「○心厨房」程のインパクトではないものの、濃厚なコクのある美味い塩ラーメンが楽しめた。他のラーメンも試したくなる。特に「二代目の創作ラーメン」はどれも面白そう。機会があれば試してみたい、、、
18:45着、店先には北海道の形の中に蚊取り線香の様な渦巻き、そして「るるも」の文字。「るるも」とは何だろう?ちょっと気になる。先客1名、カウンターに着座、後客2名。店内は奥に細長いが、2階もある模様。厨房に立つ若いおにーさんが店主の様だ。
取りあえずメニューを一読、カウンターに張られたメニュー写真でも確かにいろいろなラーメンがあり、どれもユニークそうだし、美味そうなので食ってみたい。しかし、本日は以前より決めていたラー本によく載っている、おそらく当店の基本で代表的メニューであろう表題にする。
これはメニューによると「定番のチャッチャ系 こっさり味のるるもラーメン」に分類され、「こっさり」とは見た目コッテリ、味アッサリの略らしい。「FREE BOOK」での¥50-分トッピクーポンで半熟味玉追加。味玉50円は今までの最安値、良心的だ。待つ事6分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギ、そして半味玉が2個が、背脂の浮いた白濁塩スープに乗っている。丼は歪な凹凸があるちょっと変わった器である。
スープから。塩ラーメンには珍しい豚骨ベース、コクがあるがクサミが無く、サラッとした舌あたりは「こっさり」という表現が判る様な気がする。塩ダレのベースは太平洋のキリバス共和国に浮かぶクリスマス島の塩を使用しているらしい。しょっぱさのトガリが無く、しかしキリッ、バスッと締まった塩の味は一味違うもの。多めの背脂の甘さとも絡み合い、課長さんを使ってないと言うが、旨みがたっぷりの豚骨塩スープ。あっぱれだ!
麺は黄色い色の縮れのある太麺。北海道ラーメンを名乗るように、札幌系のラーメンに似た太麺。硬めの茹で具合が良く、相応のコシもある。豚骨スープのコクに負けず、背脂も絡めて美味い塩の味を乗せてくる。麺量は少なめだが、連食予定なので、丁度いい。
具のチャーシューは薄めの豚肩ロースチャーシューで、柔らかく味わいがある。メンマはマイルドな醤油ダシでの味付け、何か忘れ難い味わいのもので、かなり美味い。半味玉はやや塩味が強めだが、許容範囲。黄身がゲル状で強めの味付けが何かいい。この¥50-は価値がある。
スープ、ほぼ完飲。軽井沢に「あってり」のラーメンがあるらしいが、この「こっさり」もアリだと思う。豚骨塩系では東京・木場「○心厨房」程のインパクトではないものの、濃厚なコクのある美味い塩ラーメンが楽しめた。他のラーメンも試したくなる。特に「二代目の創作ラーメン」はどれも面白そう。機会があれば試してみたい、、、