なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「地鶏魚玉そば(塩・中太ちぢれ麺)」@麺屋宗 -sou- 高田馬場本店の写真2月2日(土)訪問分。

この日は僕が大ファンである大塚愛のライブが三軒茶屋であったので、
そのついでにラー食をと思い、ライブ前に訪問しました。
どこに行こうかと考えていたのですが、
最近メディアでよく取り上げられているこちらのお店にしました。
なんでもヤフーのランキングで東京都1位になったらしいですね。
僕はミーハーなので、そういうところにも惹かれてしまいますw

気合入れすぎて、夜の部開店25分前に到着、当然前客0。
で、近くのコンビニで暖まりながら、再度10分前に訪問するが前客0。
そして開店5分前に、ひとり並んでいる僕を店内へ入れてくれました。

なんともお洒落な店内で、おしぼりのサービスもありなんか素敵です。

頼んだのは、「地鶏魚玉そば(塩・中太ちぢれ麺)」880円。

本当は「手もみボコボコ麺」にしたかったのですが、
昼の部で売り切れとの事で、なんとも残念。

まずスープを一口すすると、柔らかい口当たりでとてもまろやか。
塩が程よく効いていて、鶏の旨みを引き出している感じです。
魚介系食材も若干使用しているようですが、表にはあまり出てこないようで、
あくまでメインは鶏といった雰囲気のスープです。
フライドガーリックや糸唐辛子、ゴマなども薬味として使われており、
それらがこの淡麗なスープに、奥行きを与えているようです。
インパクトはないですが、安心して食べられる味わいです。
それに合わせる麺は、中太とは謳っていながらも、他の店と比較すると
明らかに細麺と呼んだ方がしっくりくるくらいの太さで、
茹で上がりはやや柔らかめの仕上がりになっています。
麺自体に強いものは感じませんでしたが、あのスープに合わせるには
このくらいの味、柔らかさが丁度いいような気もします。
そして具ですが、チャーシューは歯ごたえがしっかりしていて、
むしろ固いと言ってしまえる位のものなのですが、焼き目が香ばしく、
濃い目の味付けに仕上がっており、肉の味わいを感じられなかなかだったし、
穂先メンマも見た目からは想像つかないくらい濃い味付け。
柔らかい仕上がりで、これもなかなかの代物です。
水菜もかなりの量乗っており、アクセントとしては上々です。
そして何と言っても特筆すべきは、別皿で提供された「魚玉」。
味玉が半分に割られた上に、白髪ネギと魚ダシがかけられているのですが、
これが黄身の具合も絶妙で、味付けも丁度良くめっちゃ美味しかったです。
繊細なスープに対して、具は全体的に濃い目の味わい。
このコントラストが、なんとなく面白いなと思いました。

トータル的には、パンチはないものの、じんわりと旨みがやってくる感じで、
スルスルと食べさせるだけの力はあると思います。
ただ、あまりにスープが淡麗なので、少し物足りなさも感じました。
僕も三十路で充分大人なのですが、「大人のラーメン」という印象。
シンプルに見えながらも、様々なギミックで複雑さを表現している、
そんな深みのあるラーメンだと思います。

食べ終わり、僕が店を出た時には、店内はほぼ満席になっていました。
さすがに人気はあるようです。
あと、限定の「ホワイトインド」にもちょっと惹かれました。
でも周りを見る限り、頼んでいた人はいなかったみたいです。

この後行った大塚愛ライブで盛り上がったのは言うまでもありません。
おかげで、いま右手が肩から上に上がりませんw

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。