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「小ブタ(ヤサイ、ニンニク、カラメ)」@ラーメン二郎 目黒店の写真記念すべき101レビュー目は、こちらメグジさんとなりました。
過去、二郎直系は都内6店舗(本店、小岩、神田、亀戸、川之江、品川)を巡って修行しておりましたが、久々の東京出張は恵比寿だったので、今回は直近のコチラへの参拝となりました。

4月26日夕方仕事を終え19時過ぎに初訪です。目黒通りから山手通りに差し掛かる辺りで、鮮やかに輝く「幸せの黄色い看板」が目に入りました。前回の二郎参拝から恐らく2年以上ぶりかと思います。関西ではこのところ二郎系がプチブームで、インスパイア系が続々とオープンしています。ただ、やはり直系二郎とは一線を画しており、カネシへの想いがマシマシの日々を送ってきました。

到着時間が丁度混む時間帯だったので、帰りの新幹線の時間も迫っており待ち具合を危惧していましたが、到着すると幸いにも待ちナシ!店内を覗くと丁度1席空いていました。これはラッキーです。勇んで自販機で「小ブタ」を購入しカウンターへ置きます。しかしこの店はかなりの狭さですね~イスの後ろは横になってやっと通れる程度。床のベタベタさ、汚さは中々のものです。二郎らしくて良いですね~、などと思っていると心の準備をするまでもなく、着席後即まさかのコール。え?先にコールするシステム?うそ?と一瞬躊躇しましたが、とりあえず助手さんに「ヤサイ、ニンニク、カラメ」で返しました。すると、これまたまさかの即着丼です!入店後1分30秒程度での驚異的スピードでのご対面となりました。恐らくは自分の直ぐ前に入店したお客さんのロット分を上手くシェアするという技(?)を使われたものと推測しますが、この早さは驚きの初体験となりました。

ではまず見た目。明らかに他店に比べ小ぶりな丼です。標準的な中華そば用の丼ですね。また、ヤサイマシにもかかわらず非常に優しい盛り。ブタも他店の「小」より少ないかと思われるほどの量です。全体的に量が少ないとは聞いていましたが、これは正に「ミニ二郎」と言っても良さそうなボリューム感です。ただ、値段が値段だけに決してCP自体は悪くないかとは思います。

まずヤサイから一口。もやし中心でクッタリしています。量も少なめなので存在感は薄いですね。既に麺が露出している状態なので即麺に行きます。んー麺はややボイルオーバー気味ではありますが、アルデンテ感は残っており旨いです。次にブタ。厚さ数ミリにカットされチャーシューの様相です。ウデ辺りの部位でしょうか。赤身と脂身の配分、柔らかさ、味付け、どれを取ってもパーフェクトな仕上がりです。殆ど噛み千切る力が必要の無いほどに柔らかく、かつジューシーでこれは旨いですね~「小ブタ」でこの量は残念な限りですが、質的には十分かと思います。最後にスープですが、やや乳化度高めかつ表面の液状化された脂もタップリですね。カラメにしたためかカネシもバッチリです。久しぶりのカネシは舌に浸みますね~!スープの量も少なめでアツアツが持続しないのは残念です。

そんなこんなで、ものの数分で固形物完食です。麺量は250gも無いのではないでしょうか?腹6分目ですねー。数年越しの二郎直系だっただけに少し物足りなさを感じました。やはり量が控えめなためか、後客に女性客がぞろぞろと入店してきました。年配のお客さんも居ます。客層もメグジ独特なんですねー

最終的に入店して10分もたたないうちに退店となりました。あっと言う間の直系参拝でしたが、帰りの新幹線にも十分間に合ったので、まあ良しとしましょう。さて、次回直系参拝はいつになるやら・・
次回は関内にでも参拝するかな?
そんな次回参拝への想いを寄せつつ、黄色い看板を後にしました。ご馳走様でした! 合掌

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