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「冬のチリトマトラーメン \900」@麺や 和の写真08.01.30 21:30

今晩は暫く行ってなかった満帆へ行こうと車を西に進めるも、21:00過ぎの閉店間際ではメニューが限定されてしまう可能性も・・・、どうしたものか?と考えたとき、このお店を思い出し、信号を右折、駒形バイパスを北上、半年振りに行ってみました。
個人的にはここの醤油がけっこうお気に入り。豚や鶏のガラ、野菜、節を昆布が纏めるあっさり且つまろみのあるスープに徐々に背脂が馴染んできて美味しいのです。それに加えて、卓上に置かれた“刻みニンニク”という秀逸な薬味の存在も見逃せません。

なので、オーダーは醤油と決めていたのですが、カウンターに着席して、気が変りました。ここは“季節限定メニュー”という楽しみもあるお店、今冬は標記の一杯がそれです。
トマトソースを活かしたスープは某社の「チリ●マト○ードル」っぽい味ながらも、酸味はフレッシュ。辛味はタバスコのような辛さがピリリとあり、アツアツ過ぎる温度がその辛さを多少助長する程度。辛さについては楽勝かな(と、いうのは大きな間違えであることが次第に明らかになるのだが・・・)。

麺は塩や醤油と同じストレートの細麺。歯応えが素晴しく、伸びにくい秀逸なもの・・・ですが、今日はスープが熱過ぎて、口がやけに早く動く。ちょっと今日はおかしい・・・。

具は炒めたベーコン、エリンギ、ピーマン、キャベツ、コーン、しめじにほっくりしたニンニクなんかも入ってて洋風。お値段分の具沢山と炒め具合だが、個人的にはキャベツの甘さがやけに美味しく、これもいつもとなんか違う感じかた・・・。
途中、刻みニンニクを投入しても、その風味が熱さにスポイルされるようで、あまり味の変化がなく、やっぱり何か変だ・・・。

やがてスープが冷めかけた頃、この一杯の辛さを侮っていたことに気付かされました。そうなんです、冷めてもスープが“熱い”のです。1/3を残した時点で額からは汗、鼻からは鼻水、唐辛子のボディブローを受けた舌はピリピリ・・・。見かねたご主人が追加のおしぼりを差し出す始末、なんとも情けない。これはイタリアン風ではなくてメキシカン風ラーメンだったわけです。
辛いものでここまでなったのは久しぶりです。意地で完食・完飲しましたが、肝心のこれが美味いのか否かについてはよく解らず終い。まぁ、スポーツ後のような気持ち良さが味わえたので、合格点としておきましょう、身体もポカポカになったことですし・・・。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

こんにちは。亀レス失礼します。
僕は、トマトつけめんを笠懸でやっちゃいましたw
どうもトマトはイタリア系のパスタとは相性はいいのですが、中華麺には合いませんね。
酸味と麺の相性が悪いと思うのですが。
しかしこちらは辛いメキシカン風ですか、珍しいですね。
こちらの方が笠懸より数段うまそうです。

はいから博士 | 2008年2月5日 16:00

アラビアータみたいな辛いトマトパスタをイメージしたものかも知れませんね、これは。
仰るとおり、中華麺とトマトを上手く纏めた例は、私の知る限りでも皆無ですよ。
ところで、“トマトつけめん”の件ですが、あれを“美味しい”と言ってる人を約1名知ってますw。
ちなみに会社の後輩(女子)なのですが、トマトという食材、女性受けはいいようなので、そのあたりを狙っているのかも知れませんね。

| 2008年2月6日 02:15