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「香油らーめん」@狼煙 松本駅前店の写真6/23(日)夜、娘1号の体験入学付添での東京からのチャーターバスの松本着が遅くなり、接続電車までの時間もあるので松本駅周辺で夜ラーとする。昼間東京では水道橋「旨辛ラーメン 表裏」での1杯だけだったので丁度いい。

向かったのは「豚そば 頂」だったが休み。続いて向かった「麺肴ひづき 湯きりや」は満員で中待ちもあり、電車の時間にあまり余裕も無いので諦める。そして最終的に落ち着いたのが、すぐ近くの豚骨ラーメンのこちらの店。元町にある「狼煙 松本店」には何回か伺っているが、駅前のここは初めてとなる。

21:45着、先客なし、テーブル席に2人して着座。メニューを一読、「松本店」よりは絞り込んだメニューで4種類。その中で私は表題、娘1号は‘らーめん’を注文。その時、辛モヤシの容器が供される。これは共通のサービス品、小皿にとって頂くとする。待つ事4分、着丼。

ビジュアルは、チャーシュー、キクラゲ、刻み小口ネギ、が濃茶色の香味油が張られた豚骨スープに乗っている。

スープから。ベースは松本店と同様のクセの無いライト豚骨スープであるが、香味油が混ざりホロ苦みのある独特な風味を帯びている。これはマー油の様なガーリックだけのベースでは無く、「香味野菜の焦がし油」と言う事なので、適度な風味付けになっている。しかし、もはや私的には豚骨ラーメンは「きまぐれ八兵衛 安曇野本店」の濃コク豚骨が標準となっているので、やや物足りない。卓上の「らーめんのたれ」投入で塩分濃度を上げてのリカバリー。

麺は加水率低めの細麺ストレート。本場博多直送らしく、麺は結構細めである。固さ指名はしなかったが、適度な固さを残す茹で加減。プツプツとした歯切れ感よく、小麦の風味も味わえる。

具のチャーシューは豚ロースで薄めながらなかなか大ぶりなもの。このチャーシューはウマい。キクラゲのコリコリもいい。娘1号からの補強もあってマンゾク。小口ネギは大人し目の薬味感。

娘1号が少し残した麺を平らげたので、替玉無し。‘らーめん’は香油の無い分、ストレートな豚骨テイストだが、やはりライト。私的にはもう少しコクとパンチが欲しいところ。

恐らく二次会上がりの団体客なのだろう、12~3人がなだれ込んで一気に騒然となったので退店。博多風ラーメンの専門店で、県内にも何店舗かあるが、そのクセの無いクリーミーなスープは、豚骨臭が苦手な人でもイケると思われる。しかし、豚骨ギトギト大好きオヤジには、ちと物足りなさが付きまとう、、、

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